2016年6月9日に発売されるニンテンドー3DS用ソフト「逆転裁判6」の特集企画。第2回では、個性豊かなキャラクターが織りなすストーリーのあらすじを紹介する。
「逆転裁判6」特集第2回では、5月19日現在まで公開されている、本作の各ストーリーを紹介しよう。
神秘と信仰の国・クライン王国を訪れた成歩堂龍一が最初の事件に遭遇する第1話。成歩堂不在の日本で、美少女魔術師・成歩堂みぬきがマジックショー中に起きた事故の責を問われ逮捕されてしまう第2話。そしてクライン王国の聖域で起こった殺人事件をめぐって成歩堂とナユタ・サードマディがしのぎを削る第3話と、いずれも目が離せない展開を見せる。
なお、これらのストーリーに登場するキャラクターたちのプロフィールは、特集記事第1回を参照してほしい。
第1話
クライン王国を訪れた成歩堂の最初の事件とは?
修行中のマヨイを迎えに、クライン王国を訪れた成歩堂。マヨイの修行が終わるまでの間、ガイドのボクト・ツアーニの案内で、クラインの街を観光することに。
そんな中、クライン王国の秘宝「始祖の宝玉」が盗まれ、秘宝の警備員が殺害される事件が発生! 被害者の死の直前を映し出す《御魂の託宣(みたまのたくせん)》と事件を目撃していたという住職のポットディーノの証言によって、ボクトが窃盗と殺人の容疑で逮捕されてしまう。
「弁護罪」とはいったい!?かつてないピンチが成歩堂を襲う
クライン王国の裁判は、弁護士不在の霊媒裁判。被告人は弁明する余地もなく、「有罪」になってしまう。ボクトの無罪を信じる成歩堂は、それを阻止すべく乱入し、弁護を自ら買って出る。
ところが、弁護士とわかった途端、ボクトの態度が急変!成歩堂を軽蔑して、本当のことを話そうとしてくれない。
その上、このまま弁護し、被告人が有罪になると、弁護士も「弁護罪」に問われるという……「弁護罪」とはいったい!?
第2話
成歩堂不在の中、成歩堂なんでも事務所が大ピンチ!
みぬき念願の自身のマジックショー「ミヌキ・イン・アルマジカルランド」の開催を目前に控えたある日、オロドキとココネは、関係者を集めた本番さながらのリハーサルに招待される。
順調にリハーサルを進めるみぬきだったが、成功したと思われたマジックで思わぬトラブルが発生。なにもないハズのところから共演者であるMr.メンヨーの死体が出現、さらに、舞台セットが落下するという事故が発生してしまう…。
みぬきが逮捕!?オドロキとココネは彼女の無実を証明できるのか!
事故の責任を問われ逮捕されてしまったみぬき。さらに、マジックショーは生中継されており、テレビではみぬきの準備不足を非難する猛バッシングが始まる。このままでは、みぬき念願のマジックショーは公演中止となり、みぬきのマジシャン生命も絶たれてしまう。
「マジックは成功したはず」というみぬきの言葉を信じたオドロキ達は彼女の無実を証明すべく弁護を引き受ける。しかし法廷で相対するのは、犯罪者と弁護士を軽蔑するクライン王国出身の国際検事、ナユタ・サードマディ。数々の難事件を解決してきたスゴ腕の検事で、“法廷における因果の流れをすべて読みきっている”という。
果たして王泥喜達はナユタ検事の法廷戦術を打ち破り、みぬきの無実を証明することができるのか?
第3話
クライン王国の聖域で起こった、伝承になぞらえた殺人事件!?
クライン王国で長い間修行を続けてきたマヨイ。最後の修行となる、クライン王国の守り神「鳥姫」へ祈りを捧げる儀式《水清めの儀》が終われば日本へ帰れると、意気込むマヨイだったが、儀式の最中に、儀式をとりしきる祭司が殺害される事件が発生!
殺害現場は、一般人の入ることの許されない「聖域」。しかも現場にいたのは、儀式をとりしきる祭司と、儀式での鳥姫役を仰せつかったマヨイのふたりのみ!
「鳥姫が降臨されるとき、泉の水が赤く染まる」という古き言い伝えの通り、鳥姫の衣装をまとったマヨイが祭司を殺害したとして逮捕されてしまう!
マヨイが逮捕!レイファがお目付け役として成歩堂と同行!?
マヨイの無実を証明するため、事件を調査する成歩堂たち。しかし、成歩堂を信用しないレイファが目付役となって調査に立ち会うと言い出した!
レイファに監視されながら、関係者や現場などを調査するハメに。すると、ナユタ検事に同行してクライン王国へ訪れている科学捜査官のアカネに遭遇。アカネからカガク捜査の道具を借りて事件の真実への手がかりを探すのだった。
絶体絶命のピンチから逆転し、マヨイとともに帰国できるのか!?
法廷に立つのは、国際検事であるナユタ。日本の法廷でオドロキを苦しめた彼と、今度はナルホドが対決する!
レイファによる決定的な《御魂の託宣(みたまのたくせん)》、法廷を手の平で操るような手腕のナユタ、そして事件を目撃したという記憶喪失の謎の男の証言に追い詰められ、絶体絶命のナルホドとマヨイ。ふたりは無罪を勝ち取り、無事日本に帰れるのか!?
次回は6月1日に掲載予定。第3回では、本作の探偵パートや法廷パートで楽しめる数々のゲームシステムを紹介!
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※画面は開発中のものです。
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