honeybee blackは、PC用ソフト「DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher」を、2016年秋に発売すると発表した。
「DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher」が制作決定!
apple-polisherにクローズアップした「DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher」の制作が決定、2016年秋に発売されることが明らかになった。
これまでにリリースされた3バンドに続き、本作では彼らの新たな一面が見られる物語が展開される。
さらに「DYNAMIC CHORD love U kiss series」のリリースも決定。こちらはバンドマンの男の子たち彼氏となって、甘いひと時を過ごすシチュエーションCDだ。トラックごとに彼とのさまざまなキスが描かれる。
個性的なバンドマンたちの中からお気に入りの彼を見つけて、甘い囁きを楽しんでみては。
※ゲーム本編で恋人同士になった後の関係を描いていますが、ゲームをプレイしていなくてもCD単体でお楽しみいただけます。
apple-polisher
UKを中心に結成され、日本だけではなく海外でもグローバルに活動している。中高生を中心に、今話題のロックバンド。ダンスナンバーとロックをミックスさせたサウンドが特徴。
マネージャー 相模原 龍雄(さがみはらたつお)
CV:茂木たかまさ
物語を支えるサブキャラクターとして登場!!
NaL(天城成海)
CV:蒼井翔太
少し天然な性格だが、海外で多くの時間を過ごしたせいか物言いははっきりしていて、白黒つけたがる。バンドの最年少という事もあり、メンバーから弟のように可愛がられている。[rêve parfait]のKingとKnightとは幼なじみ。
Toi(音石夕星)
CV:櫻井孝宏
性格は変人。とにかく空気が読めない。思ったことを悪気なく自由に発言し、言動に問題があるがドラムの腕は最高にいい。ドラムだけではなく電子ドラムも使いこなせる。
アメリカで自由気ままにバンド活動をしていたところを勧誘され、apple-polisherに加入。三度の飯と女が大好き。
UK(青井有紀)
CV:中島ヨシキ
少し皮肉屋な性格だが、熱い一面を持ち、作曲を手がける。前にバンドを組んでいたが、メンバー間のトラブルでヴォーカルが抜けたことにより解散。他のバンドをサポートで手伝っていた。
NaLと出会い、勧誘。後にKuroに声をかけてバンドを組む。タバコと酒が大好き。
Kuro(黒沢忍)
CV:梅原裕一郎
apple-polisherのリーダー。沈着冷静な性格。無口で堅物。毒舌。UKとは以前に一緒にバンド活動をしていたが、トラブルが続き、解散してからはバンド活動に辟易していた。UKにNaLを紹介され、もう一度バンド活動をすることを決める。
歳が離れているNaLの事は弟のように可愛がっている。洋楽をこよなく愛している。
“feat.Liar-S Append Disc”のキャストコメントが公開に
4月29日に発売されるAppend Disc第2弾「DYNAMIC CHORD feat.Liar-S Append Disc」では、現在発売中のゲーム本編に、榛名宗太郎が新たに攻略対象となって登場。
さらに本編で恋人同士になった後を描くアンコールシナリオも追加され、彼らとの恋を振り返りながら、その後の物語が楽しめる。
今回、本作に登場する、檜山朔良役の寺島拓篤さん、珠洲乃千哉役の岡本信彦さん、結崎芹役の柿原徹也さん、榛名宗太郎役の斉藤壮馬さん、加賀真実役の工藤雅久さんのコメントが公開された。
檜山朔良役 寺島拓篤さん
――収録のご感想をお願いします。
新しく宗のルートができたことが驚きでした。個人的に宗が「俺」って言ってて、なんだか複雑でしたね(笑)。女の子同士のような恋愛が見てみたかったです。
宗は男だから女だから……ではなく、新しい性別の人間だと思っていたのですが、crewの要望から宗ルートがついに解禁され、Liar-Sの紅一点が「あなた」にとられてしまうという嬉しいような寂しいような、アイドルが取られてしまったような、複雑な気持ちです。
――本編後が描かれた追加シナリオではキャラクターの成長や変化を感じられる部分はありましたか?
すでにPC版をプレイされている方には朔良のモノローグが追加されたことで、「あの時こんなこと思ってたんだ!」という新しい発見があるかと思います。僕も改めて読み、演じることで気持ちの入れ方がもう一歩進んだような気がします。
過去のエピソードで幼いころの朔良が出てくるシーンでは、思い出に対する朔良の気持ちの強さを再認識でき、より朔良を理解できました。そしてそれは今後の表現にも繋がると思います。
今まで演じてきたキャラクター性を変える程ではないですが、自分の中で制限が強くなりました。これ以上は違う、これ以下も違う、これだったらこう反応するという選択肢が選びやすくなりました。
元々感情の表現の幅が狭いキャラクターなので、物事に対してドカンと大きな反応をすることはありませんが、その中でいかに彼らしくやれるかというのが面白いと感じています。
――発売を待っている方へメッセージをお願いします。
前作の朔良を攻略した方にももう一度アペンドディスクで朔良ルートをプレイして欲しいです。それから、悔しいけれど宗のことは任せた……!という気持ちもありますので、隅々までLiar-Sのみんなとの恋愛を楽しんで頂きたいですね。
また、今後DYNAMIC CHORDもVitaに移植されるということで、新たな展開に僕もますます期待しています。それが実現されるよう、皆さんにも引き続き応援して頂けたら嬉しいです!
珠洲乃千哉役 岡本信彦さん
――収録のご感想をお願いします。
新たに宗太郎が攻略対象キャラクターになりました。宗太郎ルートは主人公とどういう恋愛模様になるのかを、周りの人たちがサポートをしながら二人の様子を見守っている感じがあります。
主人公と宗太郎がいないところで、あることないことを勝手に想像して「二人で兄弟みたいなデートをしているのかな?」「いやいや、急に宗太郎が男っぽくなるんだよ」などどんな恋愛をしているのか話すのが楽しそうです。特に芹は勝手な想像を膨らましてそうですね(笑)。
――本編後が描かれた追加シナリオではキャラクターの成長や変化を感じられる部分はありましたか?
今回の追加シナリオでは、大きな変化や成長はありませんでしたが、千哉と主人公の関係性がゆっくり育まれていくところが魅力的だと感じました。いきなり大人になるより、一歩一歩進んでいる感じが二人らしいのではないでしょうか。
自分達の恋愛の失敗や成功を糧にして、一個一個勉強して、その都度真摯に受け止めていく感じが千哉の魅力だと思います。
――発売を待っている方へメッセージをお願いします。
今回の追加シナリオで一番推したいのはやはり榛名宗太郎のシナリオです。宗太郎と主人公がどうやって恋愛していくのか、きっと皆さんも気になるでしょうし、僕も気になって斉藤壮馬くんに聞きました(笑)。「主人公と恋愛するんだね。どうなるの?」と聞いたら「急に男出すんですよ」と言っていました(笑)。そんな「急に男出す感じ」を是非楽しんでいただけたら嬉しいです。
結崎芹役 柿原徹也さん
――収録のご感想をお願いします。
ハルが攻略対象になることで、Liar-Sのお話がこんなに変わるのかと思いました。演じている側としても新しい「DYNAMIC CHORD」に携わることができて楽しかったです。
――本編後が描かれた追加シナリオではキャラクターの成長や変化を感じられる部分はありましたか?
普段の芹、少しダークな芹、アフターストーリーの甘いセリフを言う芹と大きくギャップをつけて演じているので、楽しんでいただけると思います。ぜひ、一番初めに攻略してください。
前作の時から芹がどんなことを考えながら行動しているのかを考えて演じていましたが、今回は内面や、当時考えていたことをより詳しく知ることができました。嬉しかったのは芹が持っている感情や、心の闇、彼女に対する思いなど、僕が想像していた内容ととても近かった点です。前作ですでに近い表現ができていたのでそれは役者冥利に尽きました。
――発売を待っている方へメッセージをお願いします。
アペンドディスクで皆さんの前に再び「DYNAMIC CHORD」という作品が蘇ります。これは、皆さんにご好評いただいているからこそだと思います。
僕はドラムを担当しているキャラクターを演じているのですが、せっかく音楽メインの作品なのでキャラクターソングを歌いたいです。人が歌っていると歌いたくなりますよね(笑)。なので、イメージソングを期待しています!
そのためにも作品がどんどん続いていってほしいです。大学卒業後のお話なども展開できますし、今後を一ファンとしても期待しています。
榛名宗太郎役 斉藤壮馬さん
――収録のご感想をお願いします。
今回のアペンドディスクでは、攻略キャラクターになったことで、さまざまなハルちゃんの一面を見ることができました。
お手紙などで、「ハルちゃんを攻略したい!」というご意見をいただくことが多くありましたし、僕自身もサブキャラクターという立ち位置だと、まだ「榛名宗太郎」という人間の深いところまでは踏み込んでいないと感じていましたので、今回の収録で彼がどのような人物なのかを深く知ることができて、とても嬉しかったです。
――本編後が描かれた追加シナリオではキャラクターの成長や変化を感じられる部分はありましたか?
ハルちゃんルートは彼の成長、変化がとても大きなテーマになっています。人と深く関わるよりも一線を引いて見守る側でいようと、どこか諦めに近い気持ちを抱いていたハルちゃんがLiar-Sのメンバーや主人公と関わっていくことで変わっていきます。
Liar-Sというバンド名だけあって、前作ではみんななにかしらの「嘘」をついていて、それを傍観者として見ていたハルちゃん自身も実は自分の心を欺いていたというのが今回のハルちゃんルートのテーマです。
一線を引いて他の人を見ること自体は決して悪いことではないですが、それでは深く踏み込んでいけない人間関係もあります。ハルちゃん自身が自分の心と向き合ったことでバンドの結束もより深まっただろうし、主人公との関係性もより特別なものに変化したのだと思います。
今回は攻略キャラクターになったということで、今までは見ることのできなかった特別な人にしか見せない顔と、対外的な顔との演じ分けをするのが難しかったです。結局どちらも一人の人間なので、極端に変えすぎても変だと思いました。
最初はディレクターさんと相談しながら演じていたのですが、やはりキャラクターの切り替えが唐突に感じたので、そこをどういう気持ちで埋めていくのか、周囲の皆さんに助けてもらいながら「榛名宗太郎」というキャラクターを作りました。
ハルちゃんの場合は、特別な人にしか見せない顔と対外的な顔が極端に描かれていますが、誰にでも特別な人じゃないと見せられない一面はあると思うので、そこはゲームをプレイしている人にも共感してもらえるのではないかと考えながら演じました。
――発売を待っている方へメッセージをお願いします。
最初にハルちゃんをやらせて頂いてから随分時間も経ち、キャラクターも作品も順調に育ってきたところでアペンドディスクの発売になりました。
前作はサブキャラクターでしたが、今回のアペンドディスクは攻略対象キャラクターとなりました。一体、彼がどんな人生を歩んできて今の性格になったのか、どんな思いでみんなに接しているのかがより具体的かつ明確に描かれています。
ハルちゃんファンの方も今まではそうではなかった方もプレイして損はないシナリオとなっていますので、是非Liar-Sアペンドディスク、榛名宗太郎ルートをよろしくお願いします。
加賀真実役 工藤雅久さん
――収録のご感想をお願いします。
僕としては真面目な部分や不器用なところが共感も理解もできたので、長く演じていて楽しいキャラクターでした。人間関係の作り方や、大学生時代の自分と周囲の人との付き合い方で気負いすぎてしまうところは、何度共感したことか(笑)!そういった面からも彼との共通点を見い出せた収録でした。
――本編後が描かれた追加シナリオではキャラクターの成長や変化を感じられる部分はありましたか?
アペンドディスクの追加シナリオで掘り下げていくうちにわかる、お茶目で可愛げのある部分が加賀の魅力です。その部分を知ることで「堅物」のイメージだった彼が変わったなと感じました。
――発売を待っている方へメッセージをお願いします。
今回のアペンドディスクでは、4人のメンバーのいろいろな素敵な姿を見られます。さらに加賀のお茶目な面も見ることができますので、是非、たくさんの方にプレイして頂ければ嬉しいです。僕も発売を楽しみにしています!
(C)honeybee black
※画面は開発中のものです。
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