「ウイイレあるある」が満載―六本木にオープンした「ウイニングイレブン プレイヤーズハウス」の会場内をレポート

発表会・イベント取材
0コメント 仁志睦

KONAMIは、サッカーゲームシリーズ「ウイニングイレブン」の発売20周年記念キャンペーンの第1弾として、「ウイニングイレブン プレイヤーズハウス」を六本木ヒルズの「ヒルズカフェ」にて期間限定でオープンした。開催期間は3月10日から3月13日までの4日間で、入場は無料となっている。

会場内は最新のPS4版「ウイニングイレブン2016」が自由にプレイできる試遊スペースが設置されているほか、大型ビジョンでは懐かしの「ウイイレ」ネタが満載のアラサー、アラフォー男性に向けたWEB限定動画「#ウイイレまたやろーぜ」などが上映。そのほかにも、さまざまな企画が実施されており、新旧の「ウイイレ」ファンが楽しめる内容になっている。

店頭にはファンなら納得の「ウイイレあるある」が100個書かれている。
会場内の各席にはそれぞれPS4が設置されていて、ひとりでも友達同士でもプレイを楽しむことができる。

特に注目すべきは特別スペースとして用意された2種類の「ウイイレ部屋」だ。ひとつは90年代のサッカー好き男子の部屋を再現したもので、室内には当時のサッカー雑誌や人気サッカー漫画、初期のウイイレシリーズのソフトなど、懐かしグッズの数々がところ狭しと置かれており、部屋の中をあれこれ見るだけでも十分に楽しめる。

ブラウン管型のテレビ、VHSのビデオデッキ、ラジカセ、
レコードプレイヤー、ルービックキューブなど懐かしグッズのオンパレード。
サッカーマガジン、サッカーダイジェストといった専門誌やレプリカユニフォーム、
ミラン時代のロベルド・バッジオのポスターなども置かれている。
PS OneもPS時代の「ウイイレ」のソフトと一緒に置かれている。
ただし、これらは展示のみでプレイすることはできない。
本棚にはおなじみの「キャプテン翼」のほか、「ファンタジスタ」「俺たちのフィールド」
「シュート」といった往年の人気サッカー漫画がズラリ。

もうひとつの部屋はサッカー部の部室をイメージして作り上げられたもの。室内にはユニフォーム、サッカーボール、スパイクなどが雑然と置かれ、賞状やトロフィーなども飾られているなど、いかにも中学・高校の運動部の部室といった雰囲気で、サッカー部に所属したことがある人にはたまらないだろう。

賞状、トロフィー、ダルマ、戦術説明用のホワイトボードなどが置かれている。
狭くてゴチャチャしているところが部室っぽい。
こちらの「ウイイレ部屋」は店外からプレイの様子が見えるようになっている。

また、会場内には「ウイイレガールズ」と呼ばれる女の子たちが常駐していて、彼女らと「ウイニングイレブン2016」で対戦することも可能となっている。もちろん、上で紹介した「ウイイレ部屋」でもプレイできるので、われこそはという人はチャレンジしてみるといい。

そのほか、初期のシリーズをプレイしたことがある人なら、誰もがよく知る元ナイジェリア代表のババンギダ選手と記念撮影ができるフォトスポットや「ウイイレmyClub」で使用できるスタープレイヤーがその場で当たる巨大ガチャなどが設置。

歴代の「ウイニングイレブン」のソフトやポスターなども展示されており、「ウイイレ」にハマったことがある人なら時間を忘れて夢中になること間違いなし。最新作をプレイ中のファンはもちろん、最近はやっていないけれどかつて熱中したという人も、ぜひ足を運んでみてほしい。

こちらが「ウイイレガールズ」のみなさん。男子顔負けの巧者とのことなので挑戦のしがいがあるぞ。
ババンギダ選手は抜群のスピードで簡単に相手のマークを振り切れるので、
初期「ウイイレ」において絶対的な切り札となっていたのだ。
ドリンクコーナーではババンギダ選手をイメージした特製「ババンギダラテ」などを提供。
店頭に置かれた巨大ガチャ。当たったプレイヤーはPS Storeで配信中の「ウイイレ2016myClub」でも使用可能だ。
歴代シリーズのパッケージやポスターなども見ることができる。

ウイニングイレブン プレイヤーズハウス

場所

日程

3月10日(木)~3月13日(日)

営業時間

11:00~23:00

※画面は開発中のものです。

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