GameBankは、iOS/Android用アプリ「大集合!ワイワイパーティ」先行プレイ版の配信に合わせて、「スマホゲーム利用実態調査」のレポートを公開した。
本レポートでは合計639名の回答・集計結果が発表され、人気のゲームジャンル、1日のプレイ時間、そのタイミング、家事への影響、アプリ内での課金状況、さらに景品やクーポンのニーズなど、主婦たちのスマートフォンゲーム利用実態とニーズが浮き彫りになる設問が盛り込まれ、年代別の傾向分析など多角的な調査結果が明らかにされている。
スマホゲーム利用実態調査
調査方法:インターネット調査
調査機関:2015年12月11日~12月12日
調査エリア:全国
回答者属性:女性(20代:33.5%、30代:32.9%、40代:33.6%)
回答者条件:子を持つ主婦、スマートフォン所有者、スマートフォン向けゲームアプリケーションで遊んだ経験あり
有効回答数:639名主婦のスマートフォン所有率とゲームアプリ経験率
所有率は全体の約7割/ゲームアプリ経験率は約6割!20代の所有率は85.8%・経験率は75.1%と圧倒的に高い!
アンケート調査結果要点
人気のゲームアプリジャンル=圧倒的首位は「パズル」★「育成」「RPG」「学習・クイズ」が四天王
はじめに、これまでに「遊んだことがある」ゲームアプリと、「特に面白いと感じたりハマったことがある」ゲームアプリのジャンルについて聞いてみました。その結果、圧倒的首位は「パズル」で「遊んだことがある」の回答で全体の82.9%、「ハマったことがある」の回答でも72.8%と圧倒的な票を集めました。
2位から6位までは、「遊んだことがある」・「ハマったことがある」共に同様の結果で、2位「育成」、3位「RPG」、4位「学習・クイズ」、5位には「恋愛」がそれぞれランクインしています。
ゲームアプリで遊ぶ三大シチュエーション=「暇な時」「家事の合間」「夜寝る前」1日の平均プレイ時間=41分。多い日の平均=58分
家事や子育てで忙しい主婦の方々は、どんな時にゲームアプリで遊び、どれくらいの時間プレイしているのでしょうか。ゲームアプリで遊ぶタイミングについて、最も多かった回答は「何もやることが無く暇な時」で全体の61.3%、2位~5位までは「家事の合間(50.2%)」、「夜寝る前に(39.3%)」、「移動中(電車・バス・タクシーなど)(21.0%)」、「移動中(車の助手席や後部座席にて)(13.5%)」と続きました。
得票率の高さから「暇な時」「家事の合間」「夜寝る前」が、ゲームアプリを楽しむ三大シチュエーションと言えそうです。次に1日の平均的なプレイ時間と、多い日のプレイ時間について聞いてみたところ、それぞれ最も多かったのは「15分以内」と少ない時間でしたが、多い日では「31分~1時間」「1時間~2時間」も相応の割合を占め、全体平均では以下の結果になりました。
アプリ内課金経験率=全体の約2割!1ヶ月の平均的な課金額=平均1,733円/最も多く課金した月の課金額=平均2,373円
ゲームアプリ内で課金したことがある主婦の方の割合、およびその金額について調査しました。はじめに課金経験の有無について聞いてみたところ、「ある」の回答は全体の約2割(19.2%)と少数派にとどまりました。年代別の比較でも大きな差はありませんでしたが、20代~30代は20%強だったのに対し、40代は15.3%と若干低い結果となりました。
次に、課金経験がある主婦に対して、1ヶ月間の平均的な課金額と、最も多かった月の課金額をそれぞれ聞いてみたところ、それぞれ最も多かったのは「500円未満」でしたが、全体の平均では以下の様な結果となりました。年代別比較では、20代が最も多く、次いで40代、30代が最も低い傾向にあることがわかります。
月の平均的な課金額 最も多かった月の課金額 全体 1,733.7円 2,373.0円 20代 2,088.9円 2,505.6円 30代 1,288.9円 2,193.2円 40代 1,856.1円 2,431.8円 ゲームアプリは楽しい=83.9%、夢中になって他のことを忘れてしまったことが「ある」=61.7%
実際にゲームアプリをプレイしたことがある主婦の方のうち、「楽しい」と感じている人はどの程度いるのでしょうか。5段階評価で聞いてみたところ、「とても楽しい」は全体の22.2%、「まあまあ楽しい」は全体の61.7%と圧倒的多数となり、全体の83.9%が楽しいと感じていることがわかりました。以降「どちらとも言えない」が全体の11.1%、「あまり楽しいと思わない(3.3%)」「まったく楽しいと思わない(1.7%)」となり、「楽しくない」と感じている人は全体の5%にとどまりました。
さらに、ゲームアプリについ夢中になり、他の事を忘れてしまったことがあるかどうか聞いてみたところ、「よくある」は全体の10.7%、「たまにある」は全体の45.5%と最も多く、「一度だけある(5.5%)」を合計した「ある」の方は、全体で61.7%に上りました。
楽しい反面、「時間がもったいない」や「罪悪感」を感じたことがある!=約7割!
ゲームアプリで遊ぶことに対して「時間がもったいない」と感じたり、「罪悪感」を覚えたことはあるのかどうかについても聞いてみたところ、「よくある」の回答は17.5%、「たまにある」が最も多く44.3%、「一度だけある(4.5%)」を合計した「ある」は全体の約7割に上りました。主婦の方の大半の方がゲームアプリを楽しいと感じている反面、家事や育児を休んでゲームアプリをすることに対しては、必ずしも肯定できていない様子が伺えます。
豪華賞品やクーポンなどの特典が得られるゲームアプリなら「遊んでみたい」=約8割!
「時間がもったいない」という感覚は薄まる=8割強!「罪悪感」が払しょくされる=約8割!最後に今回発表した「大集合!ワイワイパーティ」のような、ゲームを遊びながら豪華商品やショッピングクーポン等の特典が得られるのであれば、遊んでみたいと思うかどうかを聞いてみたところ、「遊んでみたいと思う(36.8%)」と「少し遊んでみたいと思う(43.0%)」を合計した、全体の約8割が「遊んでみたいと思う」と回答しました。
また前の問いで、ゲームアプリで遊ぶことに対して「時間がもったいない」や「罪悪感」を感じたことがある人に対して、豪華賞品やさまざまなショップで使えるクーポン等の特典が得られるゲームアプリであれば、「時間がもったいない」という感覚は薄まるか、または、「罪悪感」が払しょくされるかどうかについても聞いてみたところ、以下のグラフの通り、それぞれ約8割の方が「そう思う」と回答しました。
今回の調査結果からゲームアプリを経験した主婦の殆どがゲームアプリを楽しいと感じ、スキマ時間を活用してゲームを楽しんでいる様子と、その反面、家事を休んでゲームアプリをすることに対して「時間がもったいない」と感じたり「罪悪感」を覚えるなど、肯定的になれていない姿勢、またそれに対して、豪華賞品やクーポンなどの特典が得られる、遊ぶメリットがあるゲームアプリであればそういったマイナスイメージが払しょくされるという実態がわかりました。
「大集合!ワイワイパーティ」では主婦の方のみならず、どなたにもお楽しみいただけるようサービスを提供して参りますので今後の展開にご期待ください。
※Gamerでは本日12月22日より、「大集合!ワイワイパーティ」にちなんだオススメ商品のプレゼントキャンペーンも実施中!
※画面は開発中のものです。
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