カプコンは、本日12月19日に千葉・幕張メッセにて行われた「ジャンプフェスタ2016」カプコンブースにおいて、アミューズメントカードゲーム「モンスターハンター スピリッツ」のステージイベントを実施した。
最新「03弾 風をまとう古龍」が稼働開始!
2015年6月に稼働開始し、12月17日には最新「03弾 風をまとう古龍」がリリースされた「モンスターハンター スピリッツ」のステージイベントが、本日開催の「ジャンプフェスタ2016」にて行われた。
ステージにはカプコンの「モンスターハンター」シリーズプロデューサー・辻本良三氏と、マーベラスの「モンスターハンター スピリッツ」プロデューサー・井上和則氏が登壇。03弾からの新要素や、最新情報を紹介した。
「03弾 風をまとう古龍」では、タイトルの名の通り古龍である鋼龍クシャルダオラ、幻獣キリンがその姿を現す。もちろん古龍だけではなく、蒼火竜リオレウス亜種、黒狼鳥イャンガルルガ、土砂竜ボルボロスといった新モンスターたちも登場する。それぞれの可愛らしい幼体にも注目だ。
また03弾では、01弾、02弾のモンスターもトモとして一緒に戦うことができる。愛着のあるモンスターとともに狩りが楽しめるのだ。
さらにハンターに新たなパートナー「オトモアイルー」が加わる。オトモアイルーはアイルー救出クエストをクリアすると「アイルーカード」として手元にやってくる。オトモアイルーは攻守両面でさまざまなサポートを施してくれる、ありがたい存在だ。
子どもたちがディノバルドに挑戦!
ここでステージに用意された筐体を使い、ディノバルドが出現するチャレンジクエストに来場者が挑戦することに。
1人目はデッキケースにたくさんのカードを詰め込んでやってきた小さな女の子。かなり本作をやり込んでいるようで、辻本氏もうれしそうにそのカードの束を眺めていた。
今回はあらかじめ用意された装備とトモでディノバルドに挑戦することになったが、女の子は慣れた手つきでラッシュ攻撃を繰り出し、トモである黒角竜ディアブロス亜種の「爆裂突進乱舞」をお見舞いさせてディノバルド討伐に成功した。
2人目は小学生ほどの男の子が挑戦。ディノバルドの一撃目でトモのディアブロス亜種が「火属性やられ」になるも、アイルーが笛を吹いてすぐさま回復してくれた。
さらに魂石の力を解放して鋼竜クシャルダオラを呼び出し、龍風超爆嵐ブレスでディノバルドに手痛い一撃をくらわせる。相手の必殺技・灼熱回転斬尾をダメージ80%に抑えてしのぐと、爆裂突進乱舞とラッシュ攻撃でとどめを刺した。
見事討伐に成功した2人には、辻本氏より限定武器カード「しろねこスタンプ」とオフィシャルカードバインダー、オフィシャルカードケースが贈られた。
ディノバルドは、2015年12月28日から2016年1月3日までの期間とと2月14日、そして「モンスターハンターフェスタ'16」会場で設置される筐体で戦える。ぜひ討伐して、トモにしてみよう。
さて、チャレンジクエストでも使われた魂石だが、第3弾「クシャルダオラスピリッツ」「キリンスピリッツ」が本日12月19日に発売された。またVジャンプ2月特大号には、高い爆破属性が強力な武器「キャプテンJバスター」がついている。
ステージの最後に井上氏は、弾を重ねるごとにまた新しいモンスターや武器、装備、クエストもどんどん追加していくと意気込みを露わに。また辻本氏は、03弾では遊びにくかったところも改善されており、筐体の中でも定期的にイベントをやっているのでぜひプレイしてほしいと呼びかけ、ステージを締めくくった。
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