3DS「モンスターストライク」オリジナルモンスター“ベルゼキュー”は味方を倒して自分を回復!?やり込みの勲章「実績」も公開

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ミクシィは、2015年12月17日に発売を予定しているニンテンドー3DS用ソフト「モンスターストライク」について、オリジナルモンスターおよびゲームシステムに関する情報を公開した。

荒業で体力を回復!オリジナルモンスター“ベルゼキュー”

3DS版のオリジナルモンスター“ベルゼキュー”は、アプリ版にはない独特なアビリティを持っている。それは。ある一定量まで体力が落ちると、周りにいる雑魚モンスターを自ら倒し、その体力を吸収。自分の体力を回復させるというのだ。

本来仲間であるはずの雑魚モンスターを倒し、自分の体力を回復するという非情さ。ベルゼキューと相対するバトルステージでは、雑魚モンスターをなるべく早めに倒しておくなど、独特な戦略性が求められる。

3DS版モンストをつくり出した精鋭クリエイター!

3DS版は、YouTubeにて配信中のアニメ版と同じ世界観のストーリーで展開する。アニメ版はトーリー・プロジェクト構成にイシイジロウ氏、キャラクターデザイン原に岩元辰郎氏など、ゲーム業界での実績を誇るスタッフ陣が迎えられている。また、ゲーム化にあたってのゲームシナリオを担当したのは、こちらもさまざまな作品を手掛けている北島行徳氏だ。

イシイジロウ氏

1994年に日経映像へ入社。そこで「Little Lovers」などいくつかのゲームで監督を務めた後、2000年にチュンソフト入社。2010年、レベルファイブに移籍。2014年に独立し、現在はフリーランスのクリエイターとして活動中。

代表作
ゲーム:「428~封鎖された渋谷で~」、「極限脱出9時間9人9の扉」
アニメ:「CANAAN」(「428~封鎖された渋谷で~」のスピンオフアニメ)、「Under the Dog」

岩元辰郎氏

カプコン、クローバースタジオでのゲーム制作を経て、現在フリーランスのイラストレーターとして活動中。

代表作
「逆転裁判1~4」「グランボ」「犬神」「無限航路」「逆転検事1~2」
「バクダン★ハンダン」「ゼッタイ☆スター」「恋物語第2話エンドカード」

北島行徳氏

作家・シナリオ会社ジンテーゼ代表。
小説、ノンフィクション、漫画原作と幅広く活動中

代表作
ゲーム:「428~封鎖された渋谷で~」「閃乱カグラシリーズ」、「ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアス」
アニメ:「ハマトラ(プロジェクト構成/漫画原作)」

メディカルセンターなどの施設は謎を解く鍵となるのか!?

3DS版では街中、中学校、渋谷など、多数のフィールドを渡り歩きながらゲームを進行させていく。ストーリーを進める中で、やがて行き当たることになるのが謎めいた研究所やメディカルセンターといった施設。これらの施設は、物語の謎に関わっている…?

メディカルセンター。焔レンが病室のベットに休んでいる女性と会話している。
果たしてこの女性は、レンとどのような関係にあるのだろうか?
謎めいた研究所の深部には、巨大なマシンが!
マシンを目の前にして、レンは茫然としている。

実績リストに自分のログが残る!その数50個以上!

3DS版にはアプリ版と同様、ゲームをどこまでやりこんだかが分かる実績リストがある。プレイ回数や、クエストのクリア実績・回数に応じた実績リストが存在し、やりこめばやりこむほど実績リストは埋まっていく仕組みだ。

※画面は開発中のものです。

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