PS Vita「LOVE:QUIZ~恋する乙女のファイナルアンサー~」石川界人さん、蒼井翔太さんらキャスト陣へのインタビューが公開

0コメント

アスガルドは、2015年12月10日に発売を予定しているPS Vita用ソフト「LOVE:QUIZ~恋する乙女のファイナルアンサー~」のキャストインタビューを公開した。

ミカゲ役 石川界人さん

――収録のご感想とキャラクターの印象をお願いいたします。

スタッフさんにすごく親身になってディレクションしていただき、一体となって収録に臨めたのではないかと感じています。ミカゲの裁判官という職業柄、綺麗な日本語を心がけました。

スタッフさんとも試行錯誤を繰り返しながら、なにが最善かを考え、作り上げていったので、ミカゲはとてもかっこいい役になったのではないかと思います。

――発売を待っている方へメッセージをお願いします。

クイズがある乙女ゲームということで非常にゲーム性も高くなっていますし、それによってシナリオも変わっていきます。なので、より長い時間をかけて遊んでいただけるのではないかなと思います。

キャラクターも個性があって、その個性がストーリーの中でもとても良い形で生きているなと感じました。大人の思惑も見え隠れしているので、その雰囲気を味わっていただけるといいなと思いながら演じさせていただきました。皆さん楽しみにしていて下さい。

ハヅキ役 蒼井翔太さん

――収録のご感想とキャラクターの印象をお願いいたします。

LOVE:QUIZという設定がとても面白いなと思いました。まだまだネタバレはできませんが、緊迫感がありつつ、実際にドラマにでもなりそうな世界観で大好きです。

ハヅキは最初、所謂アイドルだなという印象でしたが、台本を読んでいくにつれてアイドルという表の面と、裏に重いものを背負っている面が見えてきました。皆さんには彼のすべてを受け止めて欲しいなと思います。

――発売を待っている方へメッセージをお願いします。

携帯アプリゲームからのPS Vita移植という事で、より一層ゲームの世界観が広がります。一人ひとりのキャラクターも素敵ですし、サブキャラクターも動物っぽくて可愛いです。

でもその中でも緊迫したメリハリ感を楽しめるゲームだと思いますので、是非楽しんでいただけたら嬉しいです。僕もPS Vitaを持っているので、発売したらプレイしたいと思っています!

トワダ役 柿原徹也さん

――収録のご感想とキャラクターの印象をお願いいたします。

「LOVE:QUIZ」というタイトルを見た時に、クイズだったり謎解きだったりが大きく絡んでくると思っていましたが、そこに恋愛や命が絡んできて、普通の恋愛シミュレーションに比べると大人な雰囲気があり、非常に楽しかったです。

トワダは今まで僕があまり演じることのなかったSっ気のあるキャラクターなのですが、その中にも飄々とした彼独特のキャラクター性があったので、自由に楽しく演じさせていただきました。ヒロインや周りの男たちをトーク力で言いくるめるシーンが多くあるのですが、周りを振り回すことのできるキャラクターは魅力的だなと思いました。

――発売を待っている方へメッセージをお願いします。

このゲームは「LOVE:QUIZ」というタイトルから想像する世界とはいい意味で違う、スリリングで、さらに恋愛要素が非常に濃く絡んでくる作品です。個性豊かなキャラクターたちがクイズに自分たちの運命を賭けて戦っていくという部分が非常に面白くて、世界感に引き込まれました。クイズに答えないとゲームオーバーという緊張感と恋愛要素のつり橋効果が、皆さんをまた新たなクイズに世界に誘っていくのではないかと思います。

台詞量もかなり多かったので、ボリュームたっぷりの作品になっています。まずは僕の演じているトワダを攻略してもらい、そのあとにほかのキャラクターたちも全員攻略して、最終的にトワダが一番いいなと思って戻ってきてくれれば嬉しく思います(笑)。

シノ役 小西克幸さん

――収録のご感想とキャラクターの印象をお願いいたします。

恋愛シミュレーションゲームでここまで喋ったのは久しぶりでした(笑)。収録の日数も多かったですね。僕だけでも多いと感じたので、他のキャラクターも合わせると結構なボリュームのゲームになるのではないかと思います。クイズをしながら恋愛要素もあるというのはあまりないので、どういったゲームに仕上がるのかとても楽しみです。

シノを演じる際に一番難しかったのは彼のカリスマ性ですね。「カリスマってどうやったら出るんだろう!?」と悩みました(笑)。シノは社長だからといって着飾っていたり、部下に横柄な振る舞いをしたりはしません。社長として部下を引っ張っていく姿勢やカリスマ性はもちろんありますが、本当の彼はそこだけではなく、彼の優しさや弱さの上に構築されたもののように感じました。それは彼の生まれや生活基盤が関わっているのかもしれません。僕の中ではシノはそういうキャラクターですね。あくまで僕の中での印象なので、違うかもしれませんけど(笑)。

――発売を待っている方へメッセージをお願いします。

LOVE:QUIZは一風変わった恋愛ゲームです。もともとアプリでプレイされていた方はご存知かと思いますが、それに今回音声が付いて、ボリュームもさらに増えています。プレイしたことが無い方は新しいジャンルとして楽しんでいただけると思いますし、プレイしたことがある方にも声が付くことでイメージも変わってくると思います。さらに、クリアした後のおまけも充実しています。まずは手に取っていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします!

ウキョウ役 増田俊樹さん

――収録のご感想とキャラクターの印象をお願いいたします。

このゲームではウキョウというサブキャラクターを演じさせていただきました。サブキャラクターでありながらストーリーに大きく関わるというのは珍しいですね。

彼は周囲にあまり良い印象を与えないキャラクターで、相手の神経をずっと逆撫でしてケンカを売らせるようにするシーンがとても多いです。トワダのポーカーのシーンで、そこが彼の真骨頂なので、演じていてとても楽しかったです。

僕自身、あまのじゃくな性格なので、ウキョウが人をあおるシーンの芝居は演じていてとても楽しかったですし、芝居の中で挑戦してみたかったことをたくさんやらせていただけて嬉しかったです。

――発売を待っている方へメッセージをお願いします。

アプリでゲームを楽しんでいただいていた人も、キャラクターに声がついてさらに生き生きとした恋模様を楽しめると思います。僕が演じましたウキョウと羽多野さんが演じたサイオンジが、仲間になりつつ敵になりつつうまくかき乱しています。

アプリをプレイしたことがある方は一段と楽しくプレイしていただけたら嬉しいですし、初めてLOVE:QUIZをプレイされる方も愛と命をかけたスリルを楽しんでいただけたらと思います。

サイオンジ役 羽多野渉さん

――収録のご感想とキャラクターの印象をお願いいたします。

シナリオを読む前は、カップルで一緒にドキドキクイズに答えて……というような明るいイメージを持っていたんですが、結構シリアスな内容で驚きました。膨大な台本量だったんですが、楽しく読み進めることができました。

サイオンジは冷淡なキャラクターなのかと思っていたのですが、いろいろな場所に首を突っ込んでいって、誰とでも会話ができるコミュニケーション能力に長けた人物として描かれていて、イラストを見た時のイメージよりも、より人間らしさがあった気がします。

また、サブキャラではありますが、主人公や他のキャラクターとのやりとりが非常に多いので、そういう意味ではドラマの中にちゃんと役割を持って存在していたかなと思います。

――発売を待っている方へメッセージをお願いします。

LOVE:QUIZの世界の中にどっぷりと浸かれるような、非常にやりがいのある、とても奥の深いシナリオとなっております。それぞれのキャラクターに、それぞれのストーリーがありますので、各キャラクターが持っている謎を解き明かしていただきたいです!是非応援よろしくお願いいたします。

ナナシ役 工藤雅久さん

――収録のご感想とキャラクターの印象をお願いいたします。

最初に台本をいただいた時、ずっしりとした台本の重みが印象的でした。次は台本の、自分のキャラクターであるナナシの名前にマーカーを引いていた時、蛍光ペンが1本切れてしまったんです(笑)。その時に「あ、やっぱり大変な作品だな」と改めて感じました。

ナナシは掴みどころがなく、2度3度と台本を読み返すごとに感覚が変わっていくので、それが逆に、色んな面を持っているナナシのキャラクター性なのかなと思いました。

――発売を待っている方へメッセージをお願いします。

僕自身プレイできるのを楽しみにしている作品です。一緒にハラハラドキドキしながら、皆さんと同じ時期にプレイできたら嬉しいです!

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

LOVE:QUIZ~恋する乙女のファイナルアンサー~ 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング