コーエーテクモゲームスは、台湾 XPEC Entertainmentとライセンス契約を締結、iOS/Android向けアプリ「ぐるぐるダンジョン のぶニャが」の台湾におけるサービスを展開する。
今回の契約締結により、XPECは、系列会社であるMadSugr Digital Technologyを通して、コーエーテクモゲームスが開発した「ぐるぐるダンジョン のぶニャが」の台湾での運営を行う。
「ぐるぐるダンジョン のぶニャが」は“戦国武将がねこだったら”をテーマとした設定で、個性あふれる“ねこ武将”たちが活躍するゲーム。その斬新な世界観と一発逆転も狙えるシンプルで奥深い“スロットバトル”が楽しめる。
「のぶニャが」シリーズは他社アプリやペットフードなど多彩なコラボレーションに加え、2016年2月には第3回の舞台演劇公演が行われるなど、幅広く展開中だ。
なお、台湾で2011年4月11日よりサービスを開始した「のぶニャがの野望」は、台湾のゲームメディアサイト「バハムート」主催のユーザーによるゲーム人気投票イベント「バハムートゲーム大賞」の人気WebGame部門で3年連続受賞をしており、本シリーズは台湾ユーザーにも広く浸透しているようだ。
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※画面は開発中のものです。
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