【TGS 2015】補給物資を入手して生き残ろう!「Star Wars バトルフロント」二人協力Missionモード「サバイバル」の試遊レポートをお届け!開発者へのインタビューも

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千葉・幕張メッセにて開催された「東京ゲームショウ2015」。ここでは、「エレクトロニック・アーツ」ブースで試遊できたPS4/Xbox One/PC用ソフト「Star Wars バトルフロント」の二人協力Missionモード「サバイバル」のプレイレポートと、開発者にインタビューを行ったのでその内容をお届けする。

「Star Wars バトルフロント」は、映画「Star Wars」シリーズを題材にしたアクションシューティングゲーム。映画のさまざまなシーンが再現されている本作は、実際に映画のなかに入っているかのような臨場感を味わえるのが特徴だ。

今回は「東京ゲームショウ2015」で試遊できた二人協力Missionモード「サバイバル」のプレイレポートと、シニアプロデューサーであるジェイミー・キーン氏へのインタビューの模様をお届けする。

二人協力Missionモード「サバイバル」をプレイ

二人協力Missionモード「サバイバル」は、ソロまたはオフラインでの画面分割で2人でプレイ可能だ。「サバイバル」は、タトゥーインの砂漠が舞台になっており、プレイヤーは反乱軍の兵士となって、Waveごとに現れるストームトルーパーたちをひたすら倒していくことになる。

本モードで使用できる武器は、映画に登場するブラスター銃のようなもので、弾の概念はなく照準の下に表示されるゲージが真っ赤になるとオーバーヒートを起こしてしまい、しばらく撃てなくなってしまう。

アサルトライフルのほかにも、大型の敵を倒すために使うミサイルや、敵の攻撃を防ぐシールド、高くジャンプできるジャンプパックなどが使用可能だ。これらは試合開始前に自身のプレイ方法にあったカスタマイズができるようになっていた。

「サバイバル」はマップが広く、味方は自分と相方の2人だけ。Waveが開始されても敵がどこにいるのかわからずにいきなり後ろから撃たられてしまうことが多々あった。敵が大量に出現して一気に迫ってくるため、2人で一緒に行動する必要がありそうだ。

また、敵の攻撃が的確すぎてダメージを受けやすいので、シールドなどを使って逃げるように戦わないとかなりの確率で倒されてしまうことだろう。マップにはまれに補給物資が落ちてくることがあり、なかには体力を瞬時に回復できるアイテムなどがあるので、うまく利用して生き残ろう。

ちなみに倒された場合には、画面上にあるハートマークが1つ減少する。これは2人で協力してプレイするときには共通のものとなっているので、倒され過ぎには気をつけたほうがいい。

筆者は2回ほどプレイしてみたのだが、すぐ敵から集中砲火されてしまいあっけなく死んでしまう結果に終わった……このモードをクリアするには何かしらのコツがいるのかも知れない。

本作の内容について本作を開発するジェイミー・キーン氏にインタビューすることができたので、その内容をお届けしよう。

ジェイミー・キーン氏にインタビュー

――まずは本作の概要について教えてください。

ジェイミー:本作の開発コンセプトは”ファンの人たちが思い描く夢の戦いを現実に“というもので、映画「Star Wars」に登場した印象深いシーンを取り込んでプレイしてもらうというゲームになっています。

――本作で映画「Star Wars」のキャラクターは何人登場しますか?

ジェイミー:今のところ出てくるキャラクターはルーク・スカイウォーカー、ダースベイダー、ボバ・フェットです。まだ開発中なので、これからもっとキャラクターを増やしていくのですが、今教えることができるのはそこまでになります。

――映画「Star Wars」は実写ですが、キャラクターを再現するにあたって心掛けたところはどこですか?

ジェイミー:プライドを掛けて映画に忠実なキャラクターになるように心掛けています。映画「Star Wars」の最初の作品に登場した俳優さんたちは、30歳以上年をとっていますが、その30年前の姿をきちんと再現するようにしています。

――ライトセイバーを使った殺陣の再現も大変だったのでは?

ジェイミー:本作はFPSということもあり、ライトセイバーを使った動きを入れるというのは非常に大変でしたね(笑)。

――「東京ゲームショウ2015」で試遊できた二人協力Missionモードですが、製品版では何ステージ用意されていますか?

ジェイミー:本作にはホス、エンドア、タトゥーイン、サラストといった惑星があります。その惑星ごとに最低1つは実装するつもりです。「東京ゲームショウ2015」のバージョンはあくまでも展示用なので、製品版よりも短めになっています。

――「東京ゲームショウ2015」の二人協力Missionモードでは反乱軍がプレイできましたが、ストームトルーパーを使えることはありますか?

ジェイミー:今回プレイできたのが反乱軍というだけで、今後ストームトルーパーを使えるようになるかもしれません。期待していてください。

――二人協力Missionモード「サバイバル」は非常に難しいと思ったのですがコツがあれば教えてください。

ジェイミー:逃げて隠れながら戦うことですね(笑)。

――本作を発売後ダウンロードコンテンツが実装されることはあるのでしょうか?

ジェイミー:実はすでに最初のダウンロードコンテンツは決定しています。「Battle of Jakku」というもので、映画「Star wars episode 7」に繋がるストーリーが語られることになります。

映画「Star wars episode 7」のトレーラーの冒頭に戦艦のスターデストロイヤーが残骸になって登場しますが、今回「Battle of Jakku」はそのスターデストロイヤーがなぜ残骸になったのかが語られることになります。

――最後に日本のプレイヤーにメッセージをお願いします。

ジェイミー:みなさんがこの本作に期待していることが実感できて本当によかったです。我々はゲームを楽しんで開発していますので、プレイヤーの人たちにも楽しんで頂きたいですね。そして我々の情熱をぜひ感じて頂ければと思います。

――ありがとうございました。

※画面は開発中のものです。

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