【TGS 2015】近未来化が進み体を機械に!?「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」のメディアセッションをレポート

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9月17日より千葉・幕張メッセにて開催されている「東京ゲームショウ2015」。会場で行われたPS4/PS3用ソフト「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」のメディアセッションの模様をレポートする。

John Rafacz氏
John Rafacz氏

「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」は、近未来の戦争を描く「ブラックオプス」シリーズの最新作。

今回は開発元のTreyarchからJohn Rafacz氏がキャンペーンモードのストーリーやゾンビモード「Shadow of Evil」を紹介してくれた。

本作のキャンペーンモードは「コール オブ デューティ ブラックオプスII」終了後のストーリーとなっており、2060年から開始される。「コール オブ デューティ ブラックオプスII」で、ラウル・メネンデスによるドローン兵器がハッキングされてしまう事件が発生したことから、また同じことが起こらないように、防衛システムとしてDEAD Sysyems(Directed Energy Air Defense Systems)を導入。このシステムにより空が使えなくなってしまい、戦争は地上で行われることになった。

本作では、「コール オブ デューティ ブラックオプスII」よりも時代が経過したことで軍の技術が進化し、兵士たちの体の一部が機械化し、怪我をしても自由に手や足などを付け替えることができるようになっているという。兵士たちは脳に直接接続するDirect Neural Interfaceと呼ばれる技術で、リンクしており、それによって多大な恩恵を受けているそうだ。そのほかにも爆発を防ぐ機械のようなものが開発され、そのなかに二足歩行のロボットも存在しているのだとか。

そんな時代背景のなかで、シンガポールにある秘密基地の通信が途絶えてしまい、調査するために兵士たちが派遣されていくというのが本作の大まかなストーリーとなっている。

前作までの「コール オブ デューティ」シリーズは部隊のリーダーを追いかけていくとストーリーが進行していくケースが多いのだが、本作からはマップを自由に使ってプレイすることができる。最大4人の協力プレイができるようになっているので、仲間と一緒にさまざまな戦略を立てながら攻略することが可能だ。

また、本作から新たにセーフハウスが導入され、ほかのメンバーたちを集めたり、武器をカスタマイズすることができるとのことだ。

マルチプレイでは、壁走りなどの新しい操作方法が導入されている。また、本作より専用武器と能力を持っているスペシャリストと呼ばれる兵士たちが9種類実装。彼らはプレイするほど、能力が解放されていくそうだ。

武器のカスタマイズも充実しており、特にペイントは武器の3面を自由に塗ることができるようになっているとのことだ。

シリーズ定番となっているゾンビモードも導入されている。本作のゾンビモード「Shadow of Evil」は1940年代のフィルム・ノワールような世界観となっている。今回使用できるキャラクターは、4名おり、映画でも有名な俳優が演じているそうだ。

本作はキャンペーンモードが2060年、ゾンビモードが1940年代となっているため技術的にギャップのある2つのモードが楽しめるようになっているとのことなので、発売まで期待して待っていて欲しい。

※画面は開発中のものです。

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