【TGS 2015】レイド「邪神、滅びる」は新たなサブクラスが有利!?「Destiny 降り立ちし邪神」のメディアセッションをレポート

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9月17日より千葉・幕張メッセにて開催中の「東京ゲームショウ2015」にあわせて行われたPS4/PS3用ソフト「Destiny 降り立ちし邪神」のメディアセッションの模様を紹介する。

「Destiny 降り立ちし邪神」は、9月17日に発売された拡張コンテンツで、邪神オリックスとの戦いを描く新ストーリーミッションの追加、レベル上限を40まで開放、サブクラスに「サンブレーカー」「ナイトクローラー」「ストームマスター」の追加などが含まれている。

メディアセッションでは、開発元のBungieのリードエンジニアであるルイス・ヴィレガス氏と、ローカライズマネージャーであるトム・スラッタリー氏が9月19日に実装された新レイド「邪神、滅びる」について解説した。

左からルイス・ヴィレガス氏、トム・スラッタリー氏

新レイド「邪神、滅びる」は、本作のストーリーのグランドフィナーレとなるコンテンツになっており、レベル40のハイレベルなプレイヤーが6人集まってもクリアは難しいとのことだ。ルイス氏は「時間を掛けてじっくり攻略して欲しい」と述べていた。

攻略のポイントとしては、今回実装されたサブクラス「サンブレーカー」「ナイトクローラー」「ストームマスター」を使いこなし、かつ仲の良い仲間たちとチームプレイをしながら攻略していくことだそうだ。

ただ、今回実装されたサブクラスでしかクリアできないというわけではなく、従来のサブクラスを使用しても攻略できるようになっているとのことだ。ルイス氏は「プレイヤーたちがどんな攻略をしてくれるのか楽しみにしている」とコメントしていた。

余談だが、BungieにはYouTubeなどの動画配信サイトにアップされているプレイ動画をチェックしている人たちがおり、そこでプレイヤーの反応をチェックしながらコンテンツの開発を行っているという。

セッションの終盤に、1年間の感想を聞かれたルイス氏は「これまで行ってきたアップデートや武器などのバランス調整はプレイヤーの意見を重視している」、トム氏は「1年掛けてプレイヤーがどうやって遊んでいるのかや、どういうコンテンツが欲しいのかがわかってきたので、方針が立てやすくなった」と述べた。

プレイヤーの意見としてはミッションタイプのストライクの難易度を変更、武器などのバランス調整などが多く、日本独自の意見としてカメラ操作のX軸の反転設定などもあったそうだ。

最後に、2年目の目標について聞かれると、「定期的にイベントを行えるようにし、新しいものを提供するつもりでいます」とコメントしてメディアセッションは終了した。

※画面は開発中のものです。

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