PS4/Xbox One「マッドマックス」レーティングがCERO Zに決定!海外版との演出差異&最新トレーラーが公開

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ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントは、2015年10月1日発売予定のPS4/Xbox One用ソフト「マッドマックス」について、年齢区分、海外版との演出の差異、最新トレーラーを公開した。

「マッドマックス」は、新世代のオープンワールドを標榜するゲームで、プレイヤーは映画と同様に主人公・マックスとなり、荒廃した世界を愛車とともにサバイバルで生き抜いていく。今回は国内レーティングがCERO Zに決定したことにあわせて、海外版との表現・仕様の異なる点が明らかにされた。

  • 血しぶきの量を低減、血液の色味には変更なし
  • 部位欠損など、特に残酷描写がされている死体を削除
  • 部位欠損部分の切断面を暗色に変更
  • 暴力的な表現を含むムービー内の1シーンを削除

また、本日最新トレーラーも公開。家族も、生き延びるために欠かせない愛車も、すべてを奪い去られたマックス。「この世界で正しい道とは、自分が生き残れる道だ」。一度は絶望に絡めとられた男が、荒れ果て、乾ききった世界で再び歩み出す様、訪れる出会い、そして風圧と砂埃を肌に感じるような、息もつかせぬカーチェイスを味わうことができる。

さらに、初回限定特典「リッパー」DLCコードの詳細も明らかに。リッパーはストーリーミッションを4つクリアすることで使用可能になる、序盤で使用可能なマグナム・オプスのボディの一種。ガレージのボディの項目で選択すれば、変更することが可能だ。

※画面は開発中のものです。

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