セガ・インタラクティブは、7月16日に東京スカイツリー・イーストタウン・ソラマチの「スペース634」にて、「親子で楽しむ!新甲虫王者ムシキング」のPRイベントを開催した。
累計出荷枚数4億9800万枚を記録したシリーズの最新作としても話題を呼んでいる、キッズカードゲームの「新甲虫王者ムシキング」。7月18日から8月25日までの間、夏休みの昆虫イベント「国際土壌年2015記念『大昆虫展』in 東京スカイツリータウン ~昆虫から人間は何を学ぶか~」への出展も決定している。
この日より稼働開始となった「新甲虫王者ムシキング」だが、それ記念して「大昆虫展」が開催される会場内でメディア向けのPRイベントが行われた。そこで、ゲストとして登場したのが、柔道男子日本監督を務めるなど柔道界を引っ張ってきた篠原信一さんだ。
大学1年生から小学3年生まで、4人の子供がいる篠原さん。男の子が3人いるということで、実際の虫取りにもよくいってたそうだ。今回のイベントが行われた「大昆虫展」の会場にはたくさんの虫の標本などが展示されており、イベント前にそれを見た篠原さんは「こんなたくさんの虫がいるとは思いませんでした」と語っていた。
ちなみに「大昆虫展」では、「新甲虫王者ムシキング」とのコラボでさまざまな催しが実施される。「来場者キッズ全員プレゼント」として、本物そっくりなペーパークラフトがもらえるほか、すぐにゲームを始めることができる虫カードセットがプレゼントされる。
また、虫にちなんで、このイベント限定色のVガジェットクリアブルーが抽選で1日64名に当たる。また、実際に子供が乗ることができる巨大ヘルクレスオオカブトのフォトスポットも用意されている。さらに、標本の中にクイズが隠されているムシクイズラリーなど、楽しみながら学べるコーナーが設置されているのだ。
ここでMCから「カブトムシとクワガタ、どっちがお好きですか?」と聞かれた篠原さん。すかさず「そりゃ挟むから柔道と一緒でクワガタでしょ」といかにもな解答。そこに意義を唱えたのが、この日ふたり目のゲストとして登場した「虫ドル」のカブトムシゆかりさんだ。
今回は、クワガタはの篠原さんを倒すべくあらわれたというカブトムシゆかりさん。その助っ人として登場したのが、わんぱくな男の子りんくんだ。篠原さんVSカブトムシゆかりさん&りんくんで、「新甲虫王者ムシキング」で対戦が行われた。
まずは篠原さんが先行で勝利したが、続く2戦目と3戦目はカブトムシゆかりさんチームが勝利し、この日の勝負がついた。
ゲーム対決が終わり篠原さんからは、「どっちかっというとジャイアントスイング的なものが多いんですけど、もうちょっと柔道的な技を作って欲しい」という要望が出ていた。もしかしたら、今後ゲームの中に柔道技を使う虫が登場する……なんてこともあるかもしれない。
対戦したカブトムシゆかりさんからは、「お助けカードの虫もカブトムシもクワガタも、全部実際にいる虫なので、親子で実際の虫を捕りに行ったりなどいろいろな楽しみ方があるなと思いました」と答えていた。
この「新甲虫王者ムシキング」では、ゲーム中にゲットした虫ともっと一緒にいたいというユーザーのために、PCやスマートフォンで捕まえた虫と仲良くなれる「ムシキングびより」というコンテンツが用意されている。これは、自分の記録カードに捕まえた虫のデータが入っており、そこから呼び出せるようになっているという。
また「新甲虫王者ムシキング」の公式サイトには、夏休みの宿題というコンテンツが用意されている。そこでプリントアウトした紙でペーパークラフトの虫を作ったり、昆虫採集や飼育について学校で発表するためのヒントが書かれているとのこと。親子で一緒にゲームやこのサイトに触れながら、虫についてさまざまなことを学ぶことができるのだ。
最新のゲームと昆虫についての知識が学べる、「大昆虫展」。いよいよ今週末の7月18日よりスタートとなるので、ぜひ親子で参加してみよう!
(C)SEGA
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