【E3 2015】マイクロソフトのヘッドマウンドディスプレイ「HoloLens」を体験!「Halo 5: Guardians」のWarzoneのプレイレポートもお届け

0コメント yama

アメリカ・ロサンゼルスにて開催された「Electronic Entertainment Expo(E3) 2015」。ここでは、マイクロソフトブースで「HoloLens」とXbox One用ソフト「Halo 5: Guardians」のWarzoneを体験することができたのでその内容をお届けする。

マイクロソフトブースでは、「Halo 5: Guardians」のマルチプレイモード“Warzone”の試遊コーナーを設置。そこではヘッドマウンドディスプレイ「HoloLens」を体験することもできた。

「HoloLens」は、マイクロソフトが開発中のヘッドマウントディスプレイ。他社が発表しているヘッドマウントディスプレイと異なる点は、装着することで現実世界に投射された3Dホログラムを見られることだ。

今回は「HoloLens」を使用したチュートリアルと、Xbox Oneを使用した「Halo 5: Guardians」のWarzoneを体験してきたのでその内容をお届けする。

「HoloLens」でWarzoneの3Dマップを鑑賞

試遊コーナーの中に入る前に特殊な機械を使って瞳と瞳の間を計測し、その値を書いたカードを渡してくれた。何もわからずに計測してしまったが、あとで聞いて見ると「HoloLens」は人の目の位置によっては見えなくなってしまうため、個々に機器の位置を調整する必要があるそうだ。

その後、軍隊の待機室のような場所に移動して「HoloLens」を装着することに。「HoloLens」を頭部に固定パーツにセットし先ほど計測した数値まで動かしていくようだ。

「HoloLens」を装着すると、ディスプレイに「Halo」シリーズのキャンペーンで見たことがある目的地マーカーが表示されており、その下には移動距離が書かれていた。軍隊の待機室から目的地に移動し、設置されていた窓を見ると兵士たちを輸送する飛行機が映しだされており、これから出撃をする準備をしている様子だった。

続いて、六角形のテーブルが置かれたブリーフィングルームの場所までいくと、スパルタンの教官が出現し、Warzoneの3Dマップが表示され、マップ上にマーカーが付きどこから敵が侵入してくるのかや、攻撃する場所などを詳しく解説してくれた。

「Halo5:Guardians」のWarzoneを体験!

ここから「HoloLens」を外して「Halo5:Guardians」のWarzoneをプレイ。Warzoneはレッドチーム12人対ブルーチーム12人で行われる大規模なPvPだ。ドミネーションのように拠点を取り合ったり、AI操作されている敵を倒して、先に1000ポイントを獲得したチームが勝利となる。

基本的な戦い方は、12人対12人と人数が多いので、なるべく纏まって動いて拠点を制圧してからAIで操作されている敵を倒しにいくのがいいようだ。制圧した拠点には味方NPCが出現し、防衛をしてくれるので、プレイヤーが同じ拠点を延々と防衛する必要がなくなっている。

初期の武器はオーソドックスなアサルトライフルとハンドガンという構成だが、条件を達成してレベルアップさせることで、使用できる武器が増えていく。スナイパーライフルやスパルタンレーザーなどの非常に強力な武器にも交換できるため、後半になっていくに連れてかなり白熱した試合が楽しめるようだ。

今回は1回しかプレイすることができなかったので、Warzoneの醍醐味をさほど味わうことができなかったが、味方の人数が多いということもあり、かなり気軽に遊ぶことができた。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

Halo 5: Guardians 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング