【E3 2015】ブルーチームとファイアチームの視点でストーリーが展開する「Halo 5: Guardians」のメディアセッションをレポート

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マイクロソフトは、アメリカ・ロサンゼルスのLAコンベンションセンターにて、現地時間2015年6月16日より開催されている「Electronic Entertainment Expo(E3) 2015」において、「Halo 5: Guardians」のメディアセッションを実施した。

左からBonnie Ross氏、Chris Lee氏、Nicole Makila氏
左からBonnie Ross氏、Chris Lee氏、Nicole Makila氏

「Halo 5: Guardians」は、人類とコヴナントと呼ばれる生物の戦争を描いたシリーズ最新作。すでにマルチプレイの情報が公開されているが、今回は開発スタッフのBonnie Ross氏、Chris Lee氏、Nicole Makila氏に本作のキャンペーンモードについて説明を受けたのでその内容を紹介する。

2つのチームの視点でストーリーが展開

本作のキャンペーンでは、マスターチーフが率いるブルーチーム、TVドラマ版の主人公Lockeが率いるファイアチームの視点で物語が展開する。

ファイアチームのメンバーは主人公のLocke、陸軍出身のTanaka、海軍の言語スペシャリストのVale、スパルタンになったBuckとなっている。Buckは「Halo3」にも登場したキャラクターなので、覚えている人も多いのではないだろうか。

Locke Tanaka
Vale Buck

今回見ることができたのは、シングルプレイ時にファイアチームのメンバーにLockeが指示を出しているシーンだ。ほかのメンバーは本来なら独自に動いて敵を倒したり、プレイヤーをサポートしたりするのだが、プレイヤーが指示を出すことでメンバーに役割を与えることができるようだ。

指示の種類は、ただ攻撃をさせるだけでなく、武器を取ってきてもらったり、倒れてしまった仲間を生き返らせに行かせたりとさまざま。また、プレイヤーが倒れてしまったときにXボタンを押すと助けを呼ぶことも可能だ。

協力プレイは、専用サーバーを使用することでプレイヤーの入退出がシームレスで行われるようになり、ロード時間が必要なくプレイすることができるとのことだ。

本作では、仲間に指示を出すという要素が追加されたことで、今までにない戦い方ができそうだ。

※画面は開発中のものです。

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