iOS/Android「仮面の勇者~心の迷宮RPG~」シナリオは麻野一哉氏、キャラデザは岩元辰郎氏―参加クリエイター&ゲームシステムが公開

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コアゲームスは、iOS/Android用アプリ「仮面の勇者~心の迷宮RPG~」について、制作に参加したクリエイターおよびゲームシステムを公開した。

本作の全体監修・シナリオを担当したのは、麻野一哉氏。コンシューマーゲームで数々のヒットタイトルを手掛けた麻野氏初のスマートフォン向けタイトルとなる。

さらに、キャラクターデザインに岩元辰郎氏、モンスターデザインに納口龍司氏、迷宮マップ制作に折尾一則氏、そして音楽に景山将太氏を迎えて制作された。

本作では、プレイヤーは勇者を育てる「指南役」になる。心の迷宮の中で指南役を一筆書き操作で虚化し、潜在能力アイコンを集めて勇者を応援。クエスト数は200以上を数え、クエストの合間にもキャラクターイベントが発生する。

スマホらしく「スキマ時間で遊べる」ということと、「ストーリー」や「冒険感」をしっかり味わってもらいたいということの両立を目指し、参加メンバーを中心に議論を重ねた結果、少し変わったゲームシステムになったという。実際にどのようなゲームになるのか、さらなる続報を楽しみにしていよう。

キャラクタービジュアル

モンスタービジュアル

「仮面の勇者」概要

ゲームシステム

  • ユーザは勇者を育てる「指南役」を操作する
  • 上画面で冒険する勇者の様子が表示され、下画面が6×6マスの心の迷宮
  • 心の迷宮の中で指南役を一筆書き操作で動かし、潜在能力アイコンを集め勇者を応援する
  • クエストクリアタイプ クエスト数は200以上
  • クエストの合間にキャラクターによるイベントが発生
  • 迷路タイプの特別なダンジョンも登場

設定

主人公は国の勇者のたまご、名前はアレクサンダー。通称アレックス。でも、このアレクサンダーにはひとつ問題が…。いつも仮面をかぶったまま、知らない人ともうまく話ができないひきこもりの青年なのです。

あなたは、そんなアレクサンダーを真の勇者へと導く「勇者の指南役」としてゲームをプレイします。指南役であるあなたには「心の中に入り込み、潜在能力を引き出す力」があります。その力を使ってこのひきこもりがちな勇者を立派に育てましょう。

物語

舞台はカントツーレ王国。この国は昔、魔王の脅威により存亡の危機にあった。この窮地を救ったのはアンリという青年。見事魔王を倒しこの国に再び平穏をもたらした。この国の王はアンリを「勇者」として称え、以後、アンリの子孫をこの国の平和の象徴として永遠に養うことを約束した。

それ以降、勇者の子孫たちは16歳になると、初代勇者アンリが魔王討伐にたどったルートを旅するという「へジュラ」の儀式を行い、無事儀式を終えるとこの国の勇者として認められる。

初代勇者から何代もの世代がすぎ、今、アレクサンダーが16歳となり儀式が始まる。そんなところからこの物語の幕は上がります。

制作参加クリエイター(敬称略)

全体監修・シナリオ:麻野一哉(代表作「かまいたちの夜」「銃声とダイヤモンド」)
キャラクターデザイン:岩元辰郎(代表作「逆転裁判」)
モンスター及び背景デザイン:納口龍司(代表作「チュウリップ」「牧場物語 わくわくアニマルマーチ」)
企画サポート・迷宮マップ:折尾一則(代表作「ドラゴンクエスト」「いただきストリート」)
音楽:景山将太(代表作「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」「ポケットモンスター X・Y」)

※画面は開発中のものです。

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