3DS「ポポロクロイス牧場物語」カラクリじかけの町「ガラリス城下町」を紹介―物語を進める上で重要なキーワードの数々もチェック

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マーベラスは、2015年6月18日に発売を予定しているニンテンドー3DS用ソフト「ポポロクロイス牧場物語」において、カラクリじかけの町「ガラリス城下町」や物語のキーワードなどの情報を公開した。

大きな城壁に囲まれたカラクリじかけの町「ガラリス城下町」

ガラリランドの南に位置し、華やかな花が咲き誇る春の大地・ガラリス地方。青々とした緑の芝が広がる草原の先に、大きな城壁に囲まれた「ガラリス城下町」は、最先端技術を結集した機械とともに生きる町だ。

「アンチガミガミ運動」と「四畳半の和室」

機械に囲まれ、機械を愛する人々が暮らすガラリス城下町では、住人たちの間で「アンチガミガミ運動」が起きている。そして、ガラリス城には、どこか落ち着く四畳半の和室が…。

物語のキーワード

闇のグリフォト

「闇のグリフォト」は、あらゆる生命を喰らいつくす邪悪な存在。「ガラリランド」一帯に「黒獣」を解き放ち、大地を汚して、その力を糧にして生きている。

光のガラリエル

「光のガラリエル」は、「ガラリランド」を守護する存在。「闇のグリフォト」によって、四つの大地とその大地を守護する妖精たちを封印されてしまい、力が使えなくなってしまっている。妖精コニーが管理していた牧場の封印を解いたことで、ピエトロ王子の力を借りるために夢を通じてお告げをする。

遺跡

4つの大地の封印は、「光の牧場」を解放することで解くことができる。「光の牧場」への入口はいばらで封じられており、残された道が「遺跡」。奥には「遺跡」を守るガーディアンが立ちふさがる。

ともしび

「ともしび」は、妖精の封印を解く光。明かりの灯った「ともしび」を「遺跡」の前でかざすと、扉を開くカギにもなる。「ガラリランド」には、4つの「ともしび」が存在する。

※画面は開発中のものです。

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