gumi、ブラウザゲーム「ドラゴンジェネシス」「幻獣姫」に関する権利譲渡の最終契約を締結

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マイネットは、gumiが運営するスマートフォンゲーム「ドラゴンジェネシス」および「幻獣姫」の譲受について、最終契約を締結したと発表した。

3月27日に発表された基本合意締結の発表に引き続き、今回最終契約の締結が行われたことが発表された。これにより、マイネットはgumiが運営するスマートフォン向けブラウザゲーム「ドラゴンジェネシス」「幻獣姫」および「騎士姫」に関連する資産契約の譲受、ならびに配信権を取得した。

マイネットは、「オンラインサービスの100年企業」を経営ビジョンとして、モバイル・ソーシャル領域で事業を展開するインターネット企業として2006年7月に設立。現在はスマートフォンゲームセカンダリ市場のNo.1企業を目指しており、新作の自社開発、ゲーム企業からのゲームタイトル買収・移管を通じて、本日4月30日時点で9タイトルのスマートフォンゲームを提供している。

これまでに美麗・美少女系ゲームを中心としたスマートフォンゲームの開発・運営ならびに相互送客ネットワークの構築を通じて、スマートフォンゲーム運営におけるサービス向上と収益化に、高い専門性を蓄積してきた同社は、スマートフォンゲームタイトルの買収・運営移管等に注力することでスマートフォンゲームセカンダリ市場を牽引していくとした。

※画面は開発中のものです。

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