NHN PlayArtは、Mobageにて配信予定の「LAST GENESIS」について、ゲーム内容に関する情報を公開した。
「LAST GENESIS」は、人・神・魔族が入り乱れる、荒廃した世界を舞台にしたソーシャルカードゲーム。ソロプレイでシナリオを楽しみながらカードを収集する「クエスト」と、最大20人のギルドに属しての20vs20の集団戦が楽しめる「ギルドバトル」という、2つのゲーム性を備えている。
今回はギルドバトルをはじめとする新情報を公開していく。
20vs20の集団戦&MOBA風に楽しめるバトル要素などを紹介
20vs20の集団戦!強力なカードを集めて、ギルドバトルに挑め!
「ギルドバトル」では、カードが持つスキルや、プレイヤーキャラクターのジョブが持つ能力を使い、仲間と連携しながらバトルを勝ち抜いていきます。
選択可能なジョブは約30種類!特徴的な必殺技を所持!
集団戦をMOBA風に楽しめる!新バトル要素を追加!
通常の「ギルドバトル」とは別に、MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)風の集団戦を、後日追加実装します。ギルドに関係なく、プレイヤーが2つの陣営に分かれて争う拠点攻略戦で、プレイヤーはリアルタイムに自分のキャラクターを操作し、敵陣営の本拠地攻略を目指します。通常の「ギルドバトル」よりも選択アクションが広がり、プレイヤーキャラクターのジョブが重要な役割を果たします。
シナリオ監修に、鈴吹太郎氏を起用!
日本のテーブルトークRPG界で長く活躍し、常にシーンをリードし続けてきたゲームデザイナー・鈴吹太郎氏がシナリオを監修。氏の作風が「LAST GENESIS」にも色濃く反映されます。
鈴吹太郎
1993年、テーブルトークRPGを中心とするゲーム制作会社ファーイースト・アミューズメント・リサーチを設立。代表作は、「トーキョーN◎VA」「ブレイド・オブ・アルカナ」。
(C) NHN PlayArt Corp.
※画面は開発中のものです。
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