ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントは、PS4/Xbox One向けオープンワールド アクション・アドベンチャー「マッドマックス」の公式サイトを公開した。
本作は、2015年3月10日に開催された「ワーナーゲーム 2015ラインナップ発表会」にて日本発売が発表されたタイトルで、本日公式サイトが公開されるとともに、予約受付もスタートした。
PS4/Xbox One「マッドマックス」は、1079年に公開されたメル・ギブソン主演の同名映画を題材にしたゲームで、ハードな世界観やド派手なカーアクションはそのままに、世紀末の世界を標榜するオープンワールド アクション・アドベンチャーゲームとなっている。
プレイヤーは映画と同様、主人公・マックスとなり、荒廃した世界を愛車とともにサバイバルしながら、過酷な世界を生き抜いたり、愛車をカスタマイズして自分だけの相棒を作り上げていくこととなる。
なお、本作は新世代ゲーム機でしか味わえないゲーム内容を目指し、鋭意開発をすすめているとのこと。また、今夏には最新映画「マッドマックス 怒りのデスロード」も公開されるので、最新の話題と共にチェックしておくのが良いだろう。
「マッドマックス」とは
新世代機によるオープンワールドアドベンチャー
舞台は核戦争が集結し、文明社会が荒廃してしまった近未来。荒廃したのは世界だけでなく、人心も同じであった…。プレイヤーはこの過酷な世界を生き延びる男「マックス」となって、自由自在にサバイバルする。新世代機ならではのクオリティで提供されるオープンワールド カーアクションアドベンチャーに括目せよ。
相棒となるマシンをカスタマイズせよ
主人公マックスの愛車「インターセプター」、今やそれは失われてしまった。新しい愛車を自由にカスタマイズし、この世紀末の世界を生き残れ。エンジンやタイヤ、装甲、サスペンションなど車としてのパーツはもちろん、搭載する武装もアップグレード可能。当然、外観もそれに伴い変わっていく。自分好みの愛車=相棒を作り上げ、サバイバルの友とせよ。
伝説の映画×最新のゲームデザイン
メル・ギブソン主演の映画「マッドマックス」は、1979年に公開され、ハードな世界観やド派手なカーアクションでファンを魅了、続編も公開され、当時のカルチャーに大きな影響を与えたと言われている。これをJustCauseなど、人気&高評価タイトルを手がけるAVALANCHE STUDIOSがゲーム化。伝説の映画が、最新のゲームデザインで登場する。
今年は新作映画「マッドマックス 怒りのデスロード」も公開(日本では6月公開)、その盛り上がりはクライマックスへ。
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※画面は開発中のものです。
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