モブキャストは、iOS/Android向けアプリ「ドラゴンスピンZ」韓国版の事前登録受付を、本日2月24日より開始した。
この「ドラゴンスピンZ」はMobcast Global Game Challenge(以下:MGGC)の第1弾タイトルだ。まず韓国子会社のmobcast Koreaでのローカライズ・サービスを皮切りに、有力パブリッシャーとの提携により中華圏および英語圏へと配信国を拡げていくという。
本作は「ビデオスロット」と「RPG」を組み合わせた新しいジャンルのゲームであることが最大の特徴だ。プロデューサーである水口哲也氏が海外のカジノにてビデオスロットにインスパイアされたことが企画の原点であり、世界中のカジノがある国において「ドラゴンスピンZ」は親和性の高いゲームであると考えているとのこと。
今回事前登録を行う韓国において、この「スピンバトルRPG」という新しいジャンルである「ドラゴンスピンZ」の登場は、韓国のユーザーにも新しい楽しさを提供できるとしている。
mobcast Koreaでは「ドラゴンスピンZ」の韓国でのサービスに続き、現在日本で事前登録を行っているMGGC第2弾の「【18】キミト ツナガル パズル」も順次展開予定だという。なお韓国版「ドラゴンスピンZ」は、3月上旬の配信開始が予定されている。
(C)mobcast inc.
※画面は開発中のものです。
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