Android版「桶狭間の戦い-Drive on Okehazama-」の先行配信が開始―今川軍、織田軍の攻防を再現できる

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Si-phonとコマンドマガジンは、Android版「桶狭間の戦い-Drive on Okehazama-」の先行配信版の配信を、Google Playにて11月26日より開始した。価格は300円(税抜)。

「桶狭間の戦い-Drive on Okehazama-」は、1560年の今川義元の尾張侵攻と織田信長の強襲を、ターン制、ヘックス戦のシステムで描いたシミュレーションゲーム。敵の大将を討ち取るか、今川軍であれば織田軍の全砦を破壊ないしは今川義元が上洛ポイントへ到達すれば勝利、織田軍であればタイムオーバーさせることで勝利となる。

序盤は戦闘値が高い今川軍が有利だが、この値が徐々に低下していき、終盤は織田軍が有利になる。これを踏まえて戦略を立てることが、このゲームの醍醐味となっている。また、イベントにより一気に形勢が逆転する可能性もあり、両軍の戦いを最後まで堪能することができる。

今回リリースされたアプリは先行配信版となっており、AIが搭載されたバージョンへのアップデートは12月上旬に予定されている。先行配信版の購入者は無償でアップデートされるとのことだ。なお、AI搭載版の価格は500円(税抜)。

スタート 拡大
新UI 合戦
退却 砦破壊
大将 イベント
版画風の勝利画面 勝利画面

「桶狭間の戦い-Drive on Okehazama-」製品仕様

ジャンル:タブレットウォーゲーム
プレイ人数:1人~2人
プレイ時間:15分~30分
マップスケール:尾張~三河
ユニット種別:今川義元、今川軍、織田信長、織田守備隊

発売日
Android版:2014年11月26日(AI追加版は12月上旬予定)
iOS版:2014年12月上旬

価格
Android:500円(税抜)/先行配信版は300円(税抜)
iOS:500円(税込)

製品の特徴

※1560年の今川義元の上洛戦と呼ばれている戦いを再現。
※敵味方、戦力が不明な状態で開始され、勝利条件も複数設定されているため、より柔軟な戦略が必要。
※今川軍と織田軍とで、行動形式が異なり、各々で違った遊び方が可能。
※ソロプレイモードでは、一方向でソロプレイが可能(作戦研究用)。
※対面プレイモードでは、対面方向で対戦プレイが可能。
※今川軍プレイモードでは、COMが担当する織田軍とプレイ可能。
※織田軍プレイモードでは、COMが担当する今川軍とプレイ可能。
※エキスパートモードでは、難易度の高いバリエーションシナリオとなる(どちらの陣営かは調整中)。

※画面は開発中のものです。

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