Android版「桶狭間の戦い-Drive on Okehazama-」配信日が10月中旬に延期―独ソ戦をテーマにした「(仮称)総統指令‐Unternehmen BARBAROSSA‐」を発表

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Si-phonとコマンドマガジンは、Android版「桶狭間の戦い-Drive on Okehazama-」の配信日を10月中旬に延期することを明らかにした。

戦略級と作戦・戦術級の2つのシリーズで展開!

「桶狭間の戦い‐Drive on Okehazama‐」は配信直前に、停止する不具合が発見されましたので、現在、対策を施しております。この関係で配信日が10月中旬となりました。申し訳ございません。新たな予定日は10月14~17日となります。

なお、年内に配信予定のタイトルも本日発表しております。「桶狭間の戦い」の次に、戦略級独ソ戦「(仮称)総統指令」、その次に「(仮称)姉川の戦い」を予定しております。独ソ戦に関しましては、上記の戦略級とは別に、作戦・戦術級のシリーズも予定しております。

戦略級の製品に関しましては、従来のSi-phonBoardGame のシリーズの中で、ソリティアシステムのゲームとして設計中であったものを、今回こまあぷサイズへリサイズすると共に、ヘックス型ゲームへ再設計しております。マップはロシア・ウクライナ地方を中心に、ベルリン~モスクワまでをコンパクトにまとめていますが、壮大な独ソ戦のイメージを損なわず、終始シーソーゲームが展開できるものとしております。

また作戦・戦術級では、「ガザラの戦い」同様、多くの戦場をご紹介し、ウォーゲームの面白さをお伝えできるシリーズとして展開できる様、企画を進めております。姉川の戦いは、こうした企画の戦国版として設計されたものです。こちらは「(仮称)総統指令」配信後のタイトルとして予定しております。これらの詳細は追って発表して参ります。

配信概要

製品名:(仮称)総統指令‐Unternehmen BARBAROSSA‐
発売元:大星株式会社
開発元:Si-phon Game Club
ゲームデザイン・開発責任者:谷村勝一郎

特徴

  • 1941年のバルバロッサ作戦に始まる独ソ戦を再現。
  • 時間軸と共にユニットの能力と絵柄が変化。
  • 序盤は優位に展開できるドイツ軍と中盤より盛り返すソビエト軍を再現。
  • ソロプレイモードでは、一方向でソロプレイが可能。(作戦研究用)
  • 対面プレイモードでは、対面方向で対戦プレイが可能。
  • ドイツ軍プレイモードでは、COM が担当するソビエト軍とプレイ可能。(12月追加予定)
  • ソビエト軍プレイモードでは、COM が担当するドイツ軍とプレイ可能。(12月追加予定)
  • エキスパートモードは、難易度の高いバリエーションシナリオとなります。(どちらの陣営かは調整中)

製品仕様

ゲーム形態:タブレットウォーゲーム
プレイ人数:1~2人(ソロプレイ可) ドイツ軍とソビエト軍に分かれてプレイ
プレイ時間:15~30分
マップスケール:ベルリン~モスクワ
ユニット種別:調整中

発売日

Android版:2014年11月下旬(※エキスパートモードは12月中旬無償アップデート)
iOS版(2014年12月中旬)
WindowsDL版(調整中)
WindowsPK版(調整中)
VITA版(検討中)
MAC版(検討中)

価格

Android版:500円(税抜)但し、AI搭載アップデートまでは300円(税抜)
iOS版:500円(税込)

※その他随時発表いたします
※AIアップデート後、通常価格となります。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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