「METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES」が日本ゲーム大賞 2014 年間作品部門にて「優秀賞」を受賞―これでシリーズ6作品目の受賞に

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KONAMIは、PS3/PS4/Xbox 360用ソフト「METAL GEAR SOLID V:GROUND ZEROES」が日本ゲーム大賞2014年間作品部門にて、「優秀賞」を受賞したことを明かした。

「日本ゲーム大賞」は、コンピュータエンターテインメントソフトウェアをひとつの文化として捉え、その振興を図るとともに、コンピュータエンターテインメントソフトウェア産業の発展に寄与することを目的として、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が1996年から開催しているもの。今回本作が受賞した日本ゲーム大賞2014年間作品部門「優秀賞」は、日本国内で2013年4月1日から2014年3月31日の期間にリリースされた作品において、ユーザーと審査員から高い評価を得た作品に与えられる賞だ。

「METAL GEAR SOLID V:GROUND ZEROES」は、「メタルギア」シリーズ生みの親である小島秀夫氏が監督・脚本・ゲームデザイン・プロデュースを手掛ける「METAL GEAR SOLID V:THE PHANTOM PAIN」のプロローグとして、物語の発端を描いた作品となっている。

精彩に富んだ「フォトリアル」な映像・世界観のもと、潜入・脱出経路などプレーヤーの思い通りの攻略方法で何度でも楽しむことができ、さらに今後発売予定の本編「THE PHANTOM PAIN」では、時間・天候が移り変わる広大な世界を舞台に、今まで以上に臨場感のあふれるスリリングな遊びが可能になるとしている。なお、本日より開催されている「東京ゲームショウ 2014」では、「THE PHANTOM PAIN」の世界初となる最新映像および実機よデモンストレーションが公開されている。

受賞の様子

「メタルギア」シリーズで「優秀賞」を受賞した作品

2011年:METAL GEAR SOLID PEACE WALKER
2009年:METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS(※大賞受賞)
2005年:METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER
2002年:METAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY
1998年:METAL GEAR SOLID

※画面は開発中のものです。

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