誘導、隠蔽、包囲、突撃、多彩な戦術眼で相手を見抜け!Android版「桶狭間の戦い-Drive on Okehazama-」が8月下旬に配信決定

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Si-phonとコマンドマガジンは、両社のコラボレーション企画「こまあぷ」の第3弾となるiOS/Android用アプリ「桶狭間の戦い‐Drive on Okehazama‐」の概要を発表した。

こまあぷ第三弾「桶狭間の戦い‐Drive on Okehazama‐」は、1560年に発生した今川軍の尾張侵攻作戦をゲーム化したタブレットウォーゲーム。近年の研究でも今川義元の目的が上洛であったのか、尾張の制圧であったのかは定かではないものの、今回もゲーム化が難しいテーマを展開していく、シリーズの特長が如何なく発揮されている。

  • 1560年の今川義元の上洛戦と呼ばれている戦いを再現
  • 敵味方、戦力が不明な状態で開始され、勝利条件も複数設定されている為、より柔軟な戦略が必要
  • 今川軍と織田軍とで、行動形式が異なり、各々で違った遊び方が可能
  • ソロプレイモードでは、一方向でソロプレイが可能(作戦研究用)
  • 対面プレイモードでは、対面方向で対戦プレイが可能
  • 今川軍プレイモードでは、COM が担当する織田軍とプレイ可能(8月末追加予定)
  • 織田軍プレイモードでは、COM が担当する今川軍とプレイ可能(9月上旬追加予定)
  • エキスパートモードは、難易度の高いバリエーションシナリオとなります(どちらの陣営かは調整中)

また、新作発表にあわせて、「空母決戦1942‐CARRIER DUEL in the PACIFIC‐」のアップデートも実施された。アップデート後のバージョンは「1.3.1.0(iOS版は1.3.1)」となり、Unity4.5採用による仕様変更に伴い、一部機種での画面崩れにおける対策を施したとしている。なお、Android版は既にアップデートが開始され、iOS版も数日内にアップデートが予定されている。

こまあぷニュース140804号
http://si-phon.jp/koma/000/140804.html

「桶狭間の戦い‐Drive on Okehazama‐」概要

発売元:大星株式会社
開発元:Si-phon Game Club
ゲームデザイン:岩永英明
開発責任者:谷村勝一郎

製品仕様

ゲーム形態:タブレットウォーゲーム
プレイ人数:1~2人(ソロプレイ可)今川軍と織田軍に分かれてプレイ
プレイ時間:15~30分
マップスケール:尾張~三河
ユニット種別:今川義元、今川軍、織田信長、織田守備隊

発売日

Android版:2014年8月下旬(※日本軍エキスパートモードは8月末頃無償アップデート)
iOS版:2014年9月中旬
WindowsDL版:2014年9月下旬
WindowsPK版:調整中
PS VITA版:検討中
MAC版:検討中

価格

Android版:500円(税抜)(AI搭載アップデートまでは300円(税抜))
iOS版:500円(税込)

※その他は随時発表いたします
※AIアップデート後、通常価格となります。
※仕様は改善のため予告なく変更する場合がございます。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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