「プロジェクトEGG」にてコンパイルの「吉田學園戦記 後編(PC-9801版・Windows8.1対応版)」とハミングバードソフトの「ラプラスの魔(PC-8801版)」が配信

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D4エンタープライズは、レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」において、ロールプレイングゲーム「吉田學園戦記 後編(PC-9801版・Windows8.1対応版)」および「ラプラスの魔(PC-8801版)」を、本日8月5日より配信した。

吉田學園戦記公式サイト
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吉田學園戦記 後編(PC-9801版・Windows8.1対応版)

「吉田學園戦記」は、コンパイルのディスクマガジン「ディスクステーション98 #10」(1992)に収録されたRPG。

物語は前後編で構成されており、本作はその後編となる。前編に引き続き、生徒会による恐怖政治に支配された吉田學園(きちだがくえん)を舞台に、20歳の酒乱高校生・盛場拳祐(さかりばけんすけ)がバトルを繰り広げていく。生徒対生徒の戦いという、なかなかに物騒な内容を明るく描いた一本で、ゲームならではのドタバタ感を楽しみたい方にオススメだ。

本作の特徴は、緊張感あふれる戦闘システム。タイミングよくメーターをとめれば攻撃が成功する、という前編同様のリアルタイム方式を採用しているので、少しの油断から手痛い反撃を受けることもあるぞ。前編を解かなくても遊べる手軽な設計だが、後編の目玉でもある登場する部や同好会が一新されたことにも注目だ。サバイバルゲーム部や“校帝騎士団”など、吉田學園の自由でアナーキーな校風を感じさせる部たちの存在が、破天荒な楽しさに磨きをかけている。

製品概要

タイトル:吉田學園戦記 後編(PC-9801版・Windows8.1対応版)
ジャンル:ロールプレイングゲーム
メーカー:コンパイル
発売日:8月5日
価格:無料(プロジェクトEGG月額会員登録が必要です。)

配信サイトURL
http://www.amusement-center.com/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?contcode=7&product_id=1187

ラプラスの魔(PC-8801版)

「ラプラスの魔」は1987年にリリースされたロールプレイングゲーム。ゲームは一人称視点の3DRPGで、探偵、ジャーナリスト、科学者、霊能者、ディレッタントなど個性豊かな仲間でパーティを編成して幽霊屋敷ウェザートップ館に挑むことになる。

戦闘はターン制を採用しているが、物理攻撃と精神攻撃といった属性の概念などもあり、敵の中には精神攻撃でしか倒せない敵なども登場するので注意が必要だ。ゲーム序盤ではいきなり館に閉じ込められてしまい、脱出方法を模索しなければいけなかったり、館の中には発狂してしまう罠が仕掛けられていたり、モンスターの写真を撮影して、それを町で売ることでお金が得られたりと、ホラージャンルならではの要素が目白押しとなっている。

謎解きも含めた歯ごたえのある3DRPGをプレイしたい方にオススメのタイトルといえるだろう。ちなみに本作は、米国の怪奇小説作家H.P.ラヴクラフトの「クトゥルフ神話」をモチーフに、グループSNEの安田均氏が原作を担当している。1994年には続編として「パラケルススの魔剣」などもリリースされた。

ストーリー

舞台は1920年代、アメリカ東部の片田舎ニューカム。この小さな街にひっそりと建つ、かつてウェザートップ館と呼ばれた古い洋館がある。今は住む者もなく、いつしか幽霊屋敷と呼ばれるようになったこの屋敷で、次々と奇怪な事件が発生し始めていた。事件の謎を解明するため、アメリカ中からゴーストハンターが片田舎の街に続々と集結した。

製品概要

タイトル:ラプラスの魔(PC-8801版)
ジャンル:ロールプレイングゲーム
メーカー:ハミングバードソフト
発売日:8月5日
価格:500円(税抜)

配信サイトURL
http://www.amusement-center.com/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?contcode=7&product_id=1188

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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