PS Vita「アルノサージュ Plus ~生まれいずる星へ祈る詩~」サーリ、ネロ、シュレリアの禊ぎシーンが公開―ゲーム内に収録される新規コスチュームもチェック!

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ガストは、2014年10月2日に発売を予定しているPS Vita用ソフト「アルノサージュ Plus ~生まれいずる星へ祈る詩~」において、禊ぎ追加キャラクターの会話イベントシーンや、主人公・ヒロインの新規コスチュームを公開した。

今回は、物語の勢力関係やジェノメトリクス、禊ぎに関する情報をおさらいしつつ、前回禊ぎ衣装のデザインが公開されたサーリ、ネロ、シュレリアの禊ぎシーンや、主人公とヒロイン4人の新規コスチュームなどを紹介していこう。

物語の中心となる勢力

突如として発生した、シャールの襲撃事件。この事件により、世界は大きく動き出す。

本作の物語は、シャールをめぐるおもな3つの勢力の動きによって展開していく。天統姫が治め、デルタとキャスティが住むフェリオン。ジルが大司教を務めるジェノミライ教団。そして、単独で行動するアーシェスとイオン。それぞれがシャールに異なる想いを抱き、それぞれが自ら想い描く世界を構築するために動いていく。

この世界では何が起きているのか。そして、世界はどうなるのか。やがてそれぞれがそれぞれの答えを求めぶつかることになる。

フェリオン・PLAZMA

人間を襲うシャールを敵とみなす勢力。天統姫や、その直属組織の“PLAZMA”はもちろん、デルタとキャスティもこの勢力に属す。

ジェノミライ教団

シャールを信じれば救われると説き、多くの信者を集めている集団。信者には、大司教のジルにより試練が与えられることがあるが、そのたびに少なくない人数の人々が姿を消すという。

シャラノイア

多くのシャールが存在する街、シャラノイア。この地の統率者は、カノンだと言われているが……?

アーシェス&イオン

人間とシャールは共存できるはず、と信じて行動を起こす。

ジェノメトリクス

ジェノメトリクスとは、キャラクターの心の内面、いわば精神世界のこと。主人公たちは、キャラクターたちの精神世界に潜り(ダイブし)、抱えているさまざまな問題を解決していく。キャラクターたちは最初から心のすべてを見せてくれるわけではないので、心の問題を解決し、少しずつ互いの絆を強めていこう。

ダイブポイントとバイオス屋

ジェノメトリクスへのダイブは、街にあるバイオス屋で行う。お金のほか、ダイブポイントが必要となる(お金やダイブポイントはバトルで入手可能)。

精神傾向とジェノマップ

ジェノメトリクスでは「ジェノマップ」が表示される。これはキャラクターの精神的傾向が如実に表現されたもの。ダイブを重ねて絆に変化が生じるとともに、ジェノマップも変わっていく。

みんなが抱える悩みとは?

主人公たちは、ヒロインはもちろん、彼らにつながりのあるキャラクターのジェノメトリクスにダイブできる。悩みを少しずつ解決していく中でジェノメトリカ結晶や詩魔法を入手する。

キャラクターの新たな魅力を知る

普段見せることのないキャラクターの新たな一面を見ることができるのもジェノメトリクスの魅力だ。

禊ぎ

専用の衣装を身にまとい、ヒロインとともに泉で身体を清めてパワーアップする神聖な儀式、それが「禊ぎ」だ。禊ぎでは、「ジェノメトリカ結晶」という想いを伝える結晶を互いの身体に取り込み、その水に浸かることで、記憶や心を通わせ合える。

結晶を取り入れられるのは、頭、腕、足、胸、お腹の全5ヵ所。なかには世間話を重ね、お互いの仲が深まったところで初めて触れることが許される部位もある。

禊ぎの際には、ゲーム中に入手した会話のネタ「トークマター」をもとにした世間話をすることもできる。トークマターにはLvがあり、入手しても、相手との仲が深まっていない状態では、Lv の高いトークマターの世間話はできない。Lvを上げることで結晶を取り入れられる箇所が増えるのだ。

追加禊ぎキャラクターとの一場面を紹介!

「アルノサージュ Plus」では新たにサーリ、ネロ、シュレリアと禊ぎをできるようになった。専用の会話イベントはあらたに各50個ずつ追加され、思う存分楽しむことができる。ここでは追加キャラクターによる禊ぎのシーンを一部紹介する。

DLC搭載でさらに楽しめる!

先ほど紹介したジェノメトリクスと禊ぎは、「アルノサージュ」における重要な要素となっているが、「アルノサージュ Plus」ではPS3版で登場したDLCをほとんど搭載しているため、これらの要素が最初からさらに楽しめるようになっている。

白鷹パック

独特の白鷹ワールドでジェノメトリカ水晶と詩魔法を入手しよう!

拡張禊ぎパック

新規コスチュームも続々!

「アルノサージュ Plus」には、多数の新規コスチュームも搭載。今回は、ゲーム当初から着用できる主人公とヒロイン4人の衣装を紹介する。

なお、次報ではさらなる新規コスチュームを紹介予定。どんなコスチュームが飛び出すのかにも注目だ。

キャラクター紹介

サーリ CV:志村由美

フェリオンを護る精鋭組織「PLASMA」の専属メカニックで、本名はサーリ・プランク。幼少期よりずば抜けた情報収集能力を備え、物心ついた頃から凄腕のハッカーとして活動していた。

PLASMAに所属してからも、科学兵器や簡単な薬の作成、ソフトウェアのプログラミングとその卓越した技能を遺憾なく発揮し、若年ながらも組織の技術面を一人で担う。

現在は、クオンターヴで極秘任務を遂行中。

「ガラクタなんてとんでもない。型は古いけど、まだまだ現役で使える端末ばかりだよ」

シュレリア CV:酒井香奈子

ソル・シエールを支えるアルトネリコタワーの管理者として生み出されたレーヴァテイル(人工生命体)の少女。ひとつの惑星を支える塔の管理を一手に担うという計り知れない能力を持つ彼女は、その見た目も神秘的で儚い。

しかし、内実はかなりおっちょこちょいであり、どこか抜けており、すぐに迷子になったり転んだりし、極めつけにはときに誰もが予想し得ない無茶苦茶な行動を起こすトラブルメーカーである。

うさこという、変わった鳴き声の動物が大好き。

「こう見えても私、ちゃんとした管理者なんですから。あんまり失礼なことは言わないでくださいね!」

ネロ CV:東城日沙子

過去に、イオンやキャスと交流のあった少女。かねてより自身の“家”に帰ることを切望していたが、現在、彼女がどこで何をしているかは不明。

感情の起伏に乏しく、自分の目的に沿わない行動を嫌う、やや面倒くさがりな性格。

「……お願い。私の家に、還らせて」

ファンアート公開!

サージュ・コンチェルトの世界と魅力をイラストレーターやアーティストによって表現。今回のイラストは森次慶子氏だ!

シェルノサージュ アルノサージュ

森次慶子

東京造形大学絵画専攻卒業。

かつて株式会社ゲームフリークに所属し、モンスターやキャラクターのデザインを務めたほか、世界観設計、タイトルムービーの制作なども行う。

その後、Kaikai Kikiの所属アーティスト、株式会社DeNAでのゲーム開発を経て、絵描きとして活動。

※画面は開発中のものです。

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