3DS「パズドラZ」国内累計出荷数が150万本を突破!8月に展開する期間限定月替わりダンジョン情報も紹介

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ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、ニンテンドー3DS用ソフト「パズドラZ」の国内出荷数が、7月17日をもって、累計150万本(ダウンロード版を含む)を達成したことを明らかにした。

本作「パズドラZ」の元となっているスマートフォンゲーム「パズル&ドラゴンズ」は、「モンスター」を育て「パズル」でバトル
する新感覚のパズルRPGとして現在累計で2900万ダウンロード(日本国内のみの集計)を突破。2014年7月29日(火)からは新たなゲーム「パズドラW」がリリース予定となっており、1つのアプリで「パズル&ドラゴンズ」と「パズドラW」の2つのゲームが楽しめるようになるなど、新たな展開を予定している。

本作は、スマートフォンゲーム「パズル&ドラゴンズ」のパズルバトルの楽しさはそのままに、さまざまなキャラクターたちが織り成す物語性やニンテンドー3DSならではの通信機能を実装した“冒険パズルRPG”。ドラマティックな冒険ストーリー、複数に分岐するモンスターの進化、絶大な攻撃力を発する「Zドロップ」をはじめとしたさまざまなオリジナル要素や、ニンテンドー3DSの通信機能を活かした「モンスタートレード」、「テイマーカードの交換」などの遊びを盛り込んでいる。

これにより、「パズル&ドラゴンズ」を楽しんでいるユーザーはもちろん、スマートフォンを持っていない人や子供など、これまで「パズル&ドラゴンズ」をプレイしたことがなかった新規ユーザーからも評価を受け、2014年7月17日をもって国内累計出荷本数が150万本を突破した。

また、「パズドラZ」の世界観を引き継いだキッズ・アミューズメント筐体「パズドラZ テイマーバトル」が6月より全国で順次稼動を開始するなど、「パズドラZ」のさらなる広がりも期待されているとのこと。

なお、「パズドラZ」では毎月、クリア後にも楽しめる期間限定の月替わりダンジョンを定期的に無料配信しており、7月15日より配信されたボスモンスター「雪原の暴君・コキュートス」が登場するダンジョンに引き続き、8月にもダンジョンの配信が予定されている。

クリア後に現れる裏世界「ディストピア」
ボスモンスター「雪原の暴君・コキュートス」
(2014年7月15日より配信開始)
ボスモンスター「インドラ」
(2014年8月1日より配信開始予定)
ボスモンスター「覚醒ゼウス」
(2014年8月10日より再配信開始予定)

※画面は開発中のものです。

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