流動性の高い空母戦が盤上を闊歩する―Android版「空母決戦1942‐CARRIER DUEL in the PACIFIC‐」が配信開始

0コメント

Si-phonとコマンドマガジンは、Android版「空母決戦1942‐CARRIER DUEL in the PACIFIC‐」の配信を、本日6月20日よりGoogle Playにて開始した。

「空母決戦1942‐CARRIER DUEL in the PACIFIC‐」配信開始

上記記事の通り、「空母決戦1942‐CARRIER DUEL in the PACIFIC‐」Android 版の先行配信が開始されました。デザイナーは前作と同様、中黒靖氏。同氏がデザインされた「太平洋戦史」(国際通信社)よりスピンアウトし、ミニゲームとして設計された製品となります。「太平洋戦史」は発売前に完売し、重版分もひと月半で完売した異例の製品であり、そうした人気ゲームを再設計し、入念なテストプレイを経てアプリ化が決定した作品となります。

ルールは前作の「ガザラの戦い」と同様、手番システムを使ったものですが、ユニットをスタックして艦隊を編成し、陸上基地を奪い合う形でゲームは進行します。こうして一般に面倒なイメージの空母戦を、非常にコンパクトな戦闘システムで再現し、1942年を舞台に争う事で、太平洋戦争の行方を占うシステムを採用しています。流動性の高い空母戦の雰囲気を崩すことなく、その運用方法が結果的に史実通りになったり、戦略的な多様性が出たりするゲームへデザインされました。

「空母決戦1942‐CARRIER DUEL in the PACIFIC‐」
http://si-phon.jp/koma/002/

更新内容
http://si-phon.jp/koma/000/140620.html

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

空母決戦1942‐CARRIER DUEL in the PACIFIC‐ 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング