角川ゲームスは、2014年4月発売予定のPS4/PS3/PS Vita用ソフト「NAtURAL DOCtRINE」について、竜族「ワイバーン・ブルー」「ワイバーン・レッド」をはじめ、新キャラクター「ゴモリー」、店舗特典の情報を公開した。
竜族と人類との邂逅―「ワイバーン・ブルー」
人類との接触が稀な種族である竜族の拠点へ向かう主人公たち。古き竜族が眠りにつく地「竜の墓場」は、雪吹き荒ぶ雪原地帯であった。その最中、吹雪に紛れ、次々と飛来する墓場の守護者「ワイバーン・ブルー」。正面から戦うと勝ち目が薄い強力な相手を撃退しつつも、主人公たちはこの先へと続く洞窟へ逃げ込まねばならない。
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| 上空より飛来し、主人公たちに襲いかかるワイバーン・ブルー。 時には他の種族と共闘して立ち塞がる彼らは、ブレス攻撃「雷撃の息」を中心に強力な範囲攻撃を持つ強敵だ。 その一撃を喰らうと吹っ飛ばされて一時的に行動不能になることも。 |
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竜族と人類の邂逅―「ワイバーン・レッド」
「ワイバーン・ブルー」との死力を尽くした闘いで、「竜の墓場」から「北の洞窟」へ逃げ込んだ主人公たち。そこに待ち受けるのは、火炎の使い手「ワイバーン・レッド」だ。溶岩が噴き出る危険な洞窟に潜む彼等は、この先の竜の神域への侵入を防ぐ手強い守護者として立ち塞がることとなる。
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| 熱気立ち込める「北の洞窟」には「ワイバーン・レッド」が群れを成し、侵入者を撃退してくる。 彼らの操る「火炎の息」は、画面いっぱいを業火で焼き尽くす強力な範囲攻撃。 洞窟に眠るアイテムも、竜の名を冠した強力な物が手に入るようだ。 |
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怪しげな老ゴブリンと古竜オナトゥ
竜族の住処を行く主人公たちが出会ったのは、人語を話す怪しげなゴブリン。通常は人語を解すことさえしないゴブリン族にあって、その存在は正に異例だ。怪しげな振る舞いが目立つ老ゴブリンだが、この地に精通していることから、主人公たちを竜の神域「古竜の霊峰」へと案内する先導役となる。太古より悠久の時を生き続け、一般の生態系から逸脱した存在である古竜「オナトゥ」は、一体主人公たちに何を語るのだろうか。
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| 物をねだり、女性をからかう老ゴブリン。その振る舞いは人を見ると獣の様に襲いかかる通常のゴブリンとは全く異なる。 それどころか、永き歳月を生きた者だけが身につける英知さえ感じさせる…。 |
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| 旅の途中で出会った謎の女性「ゴモリー」は、主人公たちが辿り着いた古竜「オナトゥ」に関わる人物のようだ。 人類にとって伝説的な存在である古竜と彼女の関係とは? |
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竜の棲み処で出会う謎の美女「ゴモリー」
CV:井口裕香
Sex:Female
Tribe:???
Class:???人間離れした妖艶な雰囲気を漂わせた女性。
見た目は若い人族のようだが、深き英知を感じさせる言葉や巫女のような神秘的な行動からその年齢や真の種族は不詳。
Class&活躍の説明
その身に一切の武器や防具等寸鉄も帯びず、舞うような肉弾戦を魅せるゴモリー。
戦闘の際は、その高い回避力と人間離れした威力の格闘術を活かし、最前線で活躍する最強のアタッカーとなる。
(C)2013-2014 Kadokawa Games, Ltd.
※画面は開発中のものです。
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