D4エンタープライズは、レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」にて、麻雀ゲーム「麻雀狂時代SPECIAL II 冒険編(PC-9801版)」およびアクションゲーム「たぬキッズ(PC-9801版)」の配信を、本日1月21日より開始した。
「麻雀狂時代SPECIALII 冒険編」
「麻雀狂時代SPECIALII 冒険編」は、1990年にマイクロネットより発売された麻雀ゲーム。本作では、“冒険モード”と“四人打ち”の二つのモードが搭載されている。冒険モードは、麻雀大会中にさらわれてしまった今日子ちゃんを救うため、各地の雀荘を巡って対局をするというストーリーが展開。アイテムを使ったインチキや、勝利時にはご褒美CGも用意されているため、エンタメ系の二人打ち麻雀を楽しむことが可能だ。
また、“四人打ち”は3人の対戦相手を選んで戦う四人打ち麻雀となっており、こちらはインチキアイテムはなく、チーなども上家(自分の直前の順の人)からしか行えないといった、四人打ちならではの正当派ルールでプレイできるぞ。
エンタメ性の強い二人打ちを楽しむか、正当派の四人打ちの違いを比較しながら遊んでみるのも一つの手だ。
ストーリーを紹介!
西暦1987年某月某日、とある町の片隅で麻雀大会が開かれておりました。そこに集まった強豪雀士の面々は三度の飯より麻雀が好きで、腕に自信が在りすぎるぐらいの猛者でありました。プレイヤーは、ほんのちょっと自分腕を試してもみようと出場しておりました……。
「たぬキッズ」
「たぬキッズ」は、1996年にコンパイルより発売された“ブックタイプ DS#11”に収録されていたアクションゲーム。プレイヤーは親だぬきとなり、はぐれてしまった愛しの子だぬきを助けるための冒険へと乗り出すことになる。
ゲームはトップビューで表現され、制限時間内に全ての子だぬきを家に連れて帰ればクリアとなり、次のステージへと進める。しかし、子だぬきを救出するためには、森に住むキツネ、モグラ、カエル、イノシシなどの敵が巧く掻い潜らなければいけないため、困ったときは“腹太鼓”を使って相手を攪乱し、上手にやり過ごしていこう。
なお、子だぬきの救出方法は、一人ずつでも全てまとめて連れて帰ってもいいが、一度に多くを連れて帰る方がより高得点を得られる。ただし、多くの子だぬきを連れている状態は、行列が長くなって敵に触れやすく、子だぬきたちが敵に触れてしまうとバラバラに散開してしまうので、慎重さと注意力が重要となるぞ。ちなみに親だぬきが敵(モグラ以外)に触れてしまった場合は、制限時間が減少し、クリアまでの猶予が迫ってきてしまうので、こちらもまた注意が必要だ。
配信概要
麻雀狂時代SPECIALII 冒険編(PC-9801版)
ジャンル:テーブルゲーム
メーカー:マイクロネット
発売日:1月21日
価格:525円(税込)
配信サイト
http://www.amusement-center.com/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?contcode=7&product_id=1140
※キャンペーン終了後は945円での配信となります。
たぬキッズ(PC-9801版)
ジャンル:アクション
メーカー:コンパイル
発売日:1月21日
価格:525円(税込)
配信サイト
http://www.amusement-center.com/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?contcode=7&product_id=1141
(C)2014 MICRONET
(C)2014 ProjectEGG
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※画面は開発中のものです。
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