バンダイナムコゲームスは、2014年2月20日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト「黒子のバスケ 勝利へのキセキ」において、アドベンチャーパートや試合パートなど、ゲームシステムの情報を公開した。
「黒子のバスケ」は、2009年より週刊少年ジャンプ(集英社刊)にて連載を開始、2012年4月~10月に第1期テレビアニメが放送され、2013年10月からは第2期の放送がスタートしているバスケットボールを題材にした人気漫画。ゲーム化第2弾となる本作では、ハードをニンテンドー3DSに移し、チームを育成しながらライバル校との試合に勝利していくバスケットゲームとなっている。
初報となる今回は、ゲームオリジナルの展開が待ち受けるアドベンチャーパートや、各キャラクターの必殺技などが再現された試合パート、誠凛高校バスケットボール部に所属する主人公・黒子と火神はもちろんのこと、登場が決定した「キセキの世代」のメンバーを紹介していこう。
基本となるゲームフロー
本作では、ゲーム完全オリジナルストーリーで添加するアドベンチャーパートと、練習試合を行うことで選手の能力を高めていく日常・練習パートを繰り返しつつ、試合パートへと挑むゲームの流れとなっている。
アドベンチャーパート
ゲーム完全オリジナルストーリーで展開し、原作やアニメでは見ることのできないキャラクター同士の会話が満載。ライバル校視点でのプレイも可能だ。
日常・練習パート
好きな選手を3人選んで3on3の練習試合。試合に勝利することで、技のレベルがアップする。試合を重ねてキャラクターを育てて、チームの力を高めよう。
試合パート
セットする技カードや、作戦によって試合の行方は変化。上手く戦術を立てて、勝利をつかもう。試合中もボイスはたっぷりと収録されているぞ!
アドベンチャーパートは、ゲーム完全オリジナルストーリーで進行!
本作は、原作やアニメでは見ることのできないゲームだけの完全オリジナルストーリーでゲームが進行。ここでしかみれないキャラクター同士の会話や、ゲームならではの意外なキャラクター同士の会話が満載だ。
ゲームは豪華声優陣によるフルボイスで進行し、さらに本作だけのイベント用イラストも大ボリュームでゲーム内に収録されているぞ。
ストーリーあらすじ
大型スポーツ施設を舞台に、キセキのチームで試合が行なわれる!
ある日、誠凛高校バスケ部はオープンを控えた関東の超大型スポーツ施設のプレオープンに招待される。複数あるバスケットコートはもちろん、筋トレルームやプールに温泉まで完備されたその施設へ、良い機会だと特別特訓を兼ねて泊り込みでいくことになる。
しかしそこには誠凛以外にも、秀徳、海常、桐皇学園といった関東のバスケ強豪高校が揃ってこのプレオープンに招待されていた。そして、それだけではなく…。
ゲームシステム
本作では、主人公チームの「誠凛高校」だけでなく、「海常高校」をはじめとしたキセキの世代を擁するライバル校視点でもプレイが可能に。自分のお気に入りのチームを勝利に導き、最強チームを作りあげよう。
さらに本作では、5対5といった通常の試合だけでなく、3on3でも楽しめるようになっている。たとえば、誠凛なら小金井、水戸部、土田といったゲームのオリジナリティあふれるチームも結成可能に!?
試合の最中には、1対1の場面が数多く訪れる。1VS1の勝敗はチームや各選手のポイントを使用することで決定。さらにパワーで攻めるか、スピードで攻めるかの選択も1VS1の勝敗を大きく左右する。
されに、必殺技の発動条件を満たしていれば、各キャラクターの必殺技も好きなタイミングで発動できる。ポイントをどれだけ使用するか、必殺技をいつ発動させるかなど、戦略的な試合が楽しめるぞ。
本作の試合では、試合前にプレイヤーが、マークの設定や作戦の設定などを決定。試合中には必殺技や仲間との連係などをプレイヤーは選択しながら、選手を動かしていく。これによってチームを勝利へ導くことができるのだ。試合に勝利して、チームのレベルアップを目指そう!
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| 作戦設定画面。チーム全体の作戦を設定可能。試合の状況に応じて、適切な作戦を選ぶことが勝利への鍵!? | |
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| マーク設定画面。キセキの世代にはキセキの世代をぶつけるなど、プレイヤーの采配が試合の行方を大きく左右する! | |
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| 試合に勝利することで、各キャラクターのスキルレベルがUP。強敵を倒して、最強チームに成長させよう! | |
登場キャラクター
誠凛高校バスケットボール部
黒子テツヤ CV:小野賢章
本作の主人公。元、帝光中バスケ部であり、「キセキの世代」から一目置かれている「幻の6人目(シックスマン)」。影の薄い少年だが、影の薄さを活かした「ミスディレクションを活かした「見えないパス回し」を得意とする。
火神大我 CV:小野友樹
アメリカ帰り。黒子の存在を際立たせる光となるパートナー。190cmという長身と天賦の跳躍力を活かしたダンクシュートが得意。「キセキの世代」に匹敵するオンリーワンの才能を秘める。
黄瀬涼太 CV:木村良平
海常高校所属に所属する「キセキの世代」の一人。バスケ経験は浅いが、相手の得意技を瞬時に自分のものにしてしまう類まれなセンスを持っており、急激な進化を続ける天才。
青峰大輝 CV:諏訪部順一
桐皇高校に所属する「キセキの世代」のエース。そのプレイスタイルは型にとらわれず、どんな体勢からでもシュートを決めることができる。中学時代は、黒子の光としての役割を担っていた元相棒。
緑間真太郎 CV:小野大輔
絶対に3Pシュートを外さない、「キセキの世代」ナンバーワンシューター。秀徳高校所属。得意技はコート内すべてがシュート範囲となる、超長距離3P。
紫原敦 CV:鈴村健一
身長208cmの「キセキの世代」の大型センター。陽泉高校所属。「巨体×速さ」で桁外れなエネルギー量を誇り、常人をはるかに上回る反射神経も持っており、資質でいえば「キセキの世代」最強。バスケが好きではない。
赤司征十朗 CV:神谷浩史
中学時代「キセキの世代」をまとめあげ、現在は高校最強の「洛山高校」に所属し、1年生にして主将をつとめる。相手の動きを読むことに長け、緻密で戦略的なプレイを行う絶対的な司令塔。これまでに敗北したことが一度もない。中学時代に黒子の才能を見出した張本人でもある。
(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会 (C)2013 NBGI
※画面は開発中のものです。
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