角川ゲームスは、2013年8月1日発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「KILLER IS DEAD」において、事務所を軸に展開するゲームサイクルや新エピソード「憧れを運ぶ男」、メニュー画面に関する情報を公開した。
ブライアン処刑事務所から始まるゲームの流れを紹介
本作では、ゲームの中心となるオフィスメニュー画面から、依頼(ミッション)を選択してプレイを開始、依頼をこなし報酬を得て、アイテムの購入やスキルアップグレードしていく。ゲームを進めていくことでアイテムやミッションが開放されていくぞ。
依頼されたエピソードミッションをクリアすることで新たなミッションが発生する。エピソードミッションの他には、サブミッションやスカーレットミッション、ジゴロミッションが存在する。様々なミッションを選択しプレイを進めていこう。ちなみにここでは、選択したミッション内容の他に、クリアした際の成績を確認することも可能。
報酬で得たサラリー($)をギフトショップで使用すれば、さまざまなアイテムを購入できる。ギフトショップには、美女に送るプレゼントや、モンドを強化するもの、そして美女につけてもらう下着などが置かれているぞ。陳列されたアイテムは、プレイ成果によって増えていく。
ミッションをクリアすると報酬が得られる。報酬はモンドの給与明細となっており、ミッション毎に手当が異なり、それに応じて成績(処刑ランク)が与えられる。最高ランクAAAを得ることで、ギフトショップには新たなアイテムが陳列されていくぞ。
処刑の報酬でギフトアイテムを買い 美女にプレゼントしよう!
ジゴロミッション中、美女に下着をプレゼントすると、その場で着替えてくれる。下着の種類は各モンドガールにつき、数種類ずつ存在する。ただし気に入らないとつけてくれないことも…?
新エピソード「憧れを運ぶ男」
新たに公開されたエピソード「憧れを運ぶ男」は、あることを機会に新たに命が吹き込まれ暴走状態となった機関車トミーが処刑対象となる。豪雪地帯のロシア近郊を舞台に、事務所メンバー一丸となって仕事に取り組む姿が描かれる。
TM-551
性別:男性
身長:不明
年齢:不明
出身地:イギリス
20世紀にトミーの愛称で人気を博した蒸気機関車。時代の流れと共に、その役割を終え、今や誰も見向きもしないスクラップと化していた。そんな彼が解体される日、ダークマターの力で重装甲の暴走特急列車へと姿を変える。
自分をゴミ扱いした人間に激しい憎悪を頂いており、自分を皮肉ったようなものいいをする。
新たに判明した敵「ビースト=スパイク」
ビースト=スパイク
ビーストの攻撃力強化型。スパイクの特徴は赤い体。武器は持たないが、持ち前のパワーとスピードを駆使し、飛びつき、爪で攻撃を加えてくる。
動きが早く、プレイヤーの攻撃をうまく避けるため、両手の武器を駆使して攻撃をしかけていく必要あり。
ブラッドエナジーを消費し使用する必殺技「アドレナリンバースト」
モンドが使用できる必殺技「アドレナリンバースト」は、発動すると処刑するターゲットを選択できる画面へと切り替わる。ブラッド1つを使用することで敵を一撃で仕留めることができる。
ワイヤーズから吸収した大量の血液含まれるダークマターを体内に吸収するモンドの身体には少しずつ異変が現れ始める。アドレナリンバースト時にその変貌が垣間見えるぞ。
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※画面は開発中のものです。
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