IndieCade Showcase @ E3選出作品となったPC用2Dアクションゲーム「TorqueL」がPLAYISMにて配信開始

0コメント

アクティブゲーミングメディアは、FullPowerSideAttack.comが制作したPC用ゲーム「TorqueL(トルクル)」の配信を、PLAYISMにて6月12日より開始した。

本作は、制作サークル「FullPowerSideAttack.com」が開発した、箱を回転させたり伸ばして、各ステージに用意されたゴールを目指していく2Dアクションゲーム。

サークルの代表であるなんも氏は、Tokyo Game Showで開催されている「SENSE OF WONDER NIGHT」にて、2011年・2012年の2年連続で選出されるなど、インディーズゲーム界で注目を集めているクリエイターだ。また、「TorqueL」もニコニコ自作ゲームフェスにてUnityスタークリエイター賞を受賞、さらにIndiecade Showcase @ E3の選出作品にも選ばれている。

今回配信されるのは、3月末に公開されたプロトタイプに、Indiecade Showcase @ E3向けのエクストラステージを追加したもので、基本10ステージ+E3用追加エクストラ5ステージ+シークレットゴールの構成となっている。

なお、本作の配信は0円からのPWYW(Pay What You Want/支払いたいだけ支払う)となっているが、支払いを済ませた人はシークレットゴールへの行き方を映した動画がダウンロードできるようになるぞ。

「TorqueL (トルクル)」概要

開発

FullPowerSideAttack.com

対応OS

Windows/MAC/Linuxゲーム

ジャンル

アクションゲーム

配信日

2013年6月12日

価格

0円以上からPWYW

PLAYISM TorqueL
http://www.playism.jp/games/torquel/

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

TorqueL 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング