アルケミストは、Mobageにおいて、戦略シミュレーションカードバトル「騎士の紋章 NEXT」のサービスを5月1日より開始した。
さまざまな騎士や戦士を手に入れ、強化し、帝国の野望を阻止するために最強の騎士団を作るソーシャルカードバトル「騎士の紋章」が、世界観、カードのコンセプトはそのままに全く新しいシステムを搭載したカードゲーム「騎士の紋章 NEXT」となって登場。
今作ではゲームのメインであった「クエスト」に変わり、「戦略」モードを搭載。プレイヤーは8国あるうち3国のどれかの国を選択し、8国を統一すべくそれぞれのプレイヤーが味方となり、敵となり常にリアルタイムで戦況が動く戦略モードが楽しめる。
また、冒険者を送り出すと自動で探索や戦闘をこなし、指定階層に到達するとアイテム等を入手して帰還する探索モードを搭載。その間プレイヤーは休んでいても、他のモードをプレイすることも可能。探索ログを表示することで、放置中冒険者に何が起こったのか確認できる。
さらに、各カードユニットはレベルには上限があるが、レアではないもののこのキャラクターがお気に入りというユーザーのために、アイテムを使用することでカードユニットの最大レベルを上げることができるぞ。
プロローグ
オルレンシア大陸
それは八体のドラゴンが住まう神聖な土地
人間や妖精、亜人などが共存する不可思議な土地
ドラゴンを信仰する人間たちは、その棲家を中心に町を作り
やがて国を作った
オルレンシアの八国
それは時に争いながらも均衡を保ち
人々の生活基盤として有り続けた
平和な時を謳歌していたのだ
しかし平穏な日々は
ザントビア帝国の侵攻を皮切りに
終わりを迎えることとなる…
---大陸暦593年
大陸は再び戦乱の時代へ突入しようとしていた
この争いに決着をつけるべくプレイヤーは騎士としてオルレンシア大陸へ召喚されるのであった
オルレンシア大陸は8つの国があり、それぞれ領土を守っています。凍土がほとんどを占めるザントビア帝国が、豊かな土地を求めて戦争を始めてしまいます。
それに応戦すべく平和を愛するがゆえにフェーデル王国も発起しました。殆どの国が宣戦せずに、領土を荒らさないのであればザントビアの属国になることを承諾しましたが、砂漠の端に位置するセラーヴェ共和国は属国になる事を断固として拒否し、フェーデルとザントビアに宣戦しました。
戦争を終結するべくプレイヤーは3国のうち、どこかの国に所属し大陸を統一する事が目的となります。
基本的なゲームの流れ
戦略
リアルタイムで変動する戦略バトル!
本作では、他の国々を統括するために敵国に攻め入り、領土を治める必要がある。自分がいる領土が自国のものであれば、その周りの敵国領土へ移動し各国の領土にある5つの砦を全て制圧しよう。
全て砦を制圧すると、その国の王に仕えしドラゴンが出現し、そのドラゴンを倒すことによってその領土はプレイヤーの所属国のものとなる。
ゲームをスタートするとプレイヤーは下記3国から所属国を選ぶことに。領土は色分けされており、どこが占領しているのかは一目でわかるようになっている。
赤/フェーデル王国
青/ザントビア帝国
緑/セラーヴェ共和国
グレー/中立地
各国にはそれぞれ砦が5つあり制圧されるとその国の色がつく。左画面では1、3、5の砦がザントビア帝国、2の砦がフェーデル王国、4の砦はまだ占領されていない中立の砦となる。そのほか、現在駐留している場所、駐留している砦の戦況、隣接国の状況を見ることができる。
他の国への移動には行動力が必要。プレイヤーの行動力は一律最大10ポイントとなっており、他国への移動には2P消費する。
※国内の砦の移動にはポイントは消費しません。
バトルで砦を制圧しよう!
他国への侵略、砦の制圧は基本バトルを行う。中立地はNPCキャラクターとのバトルになり、他国が占領している場合、その国の所属プレイヤーとのバトルとなる。
※バトルは行動力を2ポイント消費します。
バトルでは、いかに強いデッキを組むかが勝敗の鍵となる。カードユニットデッキは5枚までセットすることが可能で、キャラクターによってはスキルが発動することも。
各砦には砦将がおり、バトルで特定の防御人数まで減らすと、出現し、倒せばその砦はプレイヤー国のものとなる。また、自国が制圧した砦に留まると自動的に防御態勢に入り、他国のプレイヤーが攻めてきた時にバトルとなる。
※規定数に防御人数が達している場合は防御人数には組み込まれません。
そしてバトルに勝利するとその占領地域でしか手に入らないユニットを入手することもあるが、一方で負けてしまうと、どこの国に駐留していても所属本国に強制送還される。
5つの砦を全て占領するとその国王に仕えしドラゴンとのレイドバトルとなり、時間内に倒すことができると、その国は占領することができる。また、時間内に倒すことができなかった場合は、その国はNPCの中立国となる。
ドラゴンは一人で倒せるような相手ではないため、所属国のプレイヤーたちと協力しよう。チェインボーナスや投石機発動で大ダメージを狙うこともできるぞ。そして、レイドボスを撃破すると与えたダメージの順位によって報酬が変わり、上位者には豪華な報酬も用意されているぞ。
探索
本作では、冒険者を送り出すと自動で探索や戦闘をこなし、指定階層に到達するとアイテム等を入手して帰還する探索モードを搭載。
1.自国の領土にある洞窟等やフリーエリアを選び、目的の階層を設定。
2.探索に行かせるユニットを選択。ユニットの強さによって、目的地到達ができるか否かが鍵となる。
3.ギルドメンバーを誘う。探索隊のHPは「探索リーダーの防御力」と「誘ったギルドメンバーの探索ユニットの防御力」の合計値となりギルドメンバーを誘うと有利に進めることができる。
4.出発。いわゆる放置ゲームと呼ばれ設定時間になると、自動的に帰還する。
※探索で使用しているユニットは戦略バトル部隊には編成できません。
階層が深いほど、時間がかかり全滅しやすくなるため、強いユニットをリーダーにし、ギルドメンバーを誘おう。
各洞窟等の目的階層を設定して、無事にその階層まで行くことができれば宝やユニットを持ち帰ることができ、さらにゲーム内通貨のジュエルと探索リーダーは経験値を得ることができる。
しかし、探索隊のHPが0になってしまうと、見つけた宝やユニットは持ち帰ることができず、ジュエルも経験値も半分だけしか手に入らないので注意しよう。また、ジュエル、探索用アイテムの他に強化素材や超強力なレアユニットが出ることもあるぞ。
強化と進化
「強化」と「進化」でユニットをパワーアップ!
ベースとなるユニットに、素材となるユニットを合成して、ユニットのレベルを上げることができる。素材となったユニットは消えてしまうので貴重なユニットを素材として使わないよう気をつけよう。
※強化素材アイテム「騎士の心得」で強化するとユニットを素材として合わせて強化するよりも経験値が大幅アップします。
またユニットを強くする手段として、進化が可能。強化によるレベル上げとは異なり、ユニットの基本的なステータスがアップし、見た目も変化。進化は全部で3段階まで進化し、3段階目は見た目もより派手に変化するぞ。
進化のしくみ
渡航者カリーナの場合は、1段階目「渡航者カリーナ」、2段階目「渡航者カリーナ+」と名前に+が付き、3段階目「[奔放]渡航者カリーナ」は名前の頭に冠詞が付く。
※ただし、1段階目と2段階を合成させると3段階目の進化ユニットになります。
レア度に関係なく好きなキャラを無制限に強くできる限界突破システム!
各カードユニットはレベルに上限がある。レアではないけど、このキャラクターがお気に入りだからずっと育てたいというユーザーのために、アイテムを使用することでカードユニットの最大レベルを上げることができる。
レベル1の「限界突破の書」を使用することでレベルの最大値が1上がり、レベル5で最大値が5上がる。これらは、探索や鍵ガチャで入手することができる。
ガチャ
ユニットを集めて強力なデッキを作ろう!
新たなユニットはガチャで入手しょう。ガチャ以外にも戦略、探索など入手可能な場所は存在する。
また、今作では有料ガチャ以外に鍵ガチャを導入。こちらは、各宝箱を開ける為の必要個数の鍵を持っていると開けられるように。宝箱を開ける為の鍵は、ドラゴンレイドの報酬や探索、戦略時に発生するレアバトルで入手することができる。
そして、ゴールド宝箱には課金ガチャで手に入るものや高レベルの限界突破の書が入手できる可能性もあるぞ。
カードラインナップ
「騎士の紋章 NEXT」を彩る豊富なカードユニット
前作「騎士の紋章」からのユニットはもちろん「騎士の紋章 NEXT」からの登場ユニットも多数登場!
タイトル概要
タイトル名
騎士の紋章 NEXT
プラットフォーム
Mobage
利用料金
基本プレイ無料、アイテム課金制
ご利用方法
「Mobage」への無料会員登録後、利用可能
対応端末
スマートフォン:docomo:AndroidOS対応機
au:iPhone/AndroidOS対応機
SoftBank:iPhone/AndroidOS対応機
フィーチャーフォン:はFlashlite1.1以上でご利用いただけます
ジャンル
戦略シミュレーションカードバトル
公開日
2013年5月1日(木)リリース
フィーチャーフォン:http://pf.mbga.jp/12011876
スマートフォン:http://sp.pf.mbga.jp/12011876
(C)Alchemist
※画面は開発中のものです。
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