ディースリー・パブリッシャーは、ニンテンドー3D用ダウンロードソフト「@SIMPLE DLシリーズ Vol.12 THE 脱出ゲーム~危険な5つの密室~」を、2013年4月24日に配信する。
本作は、謎やトリックの仕掛けられた密室の中をタッチして探索・謎解き・脱出する、「正統派の脱出ゲーム」に、「目が離せないストーリー」と「魅力的なキャラクター」が融合したアドベンチャーゲームだ。
元々はフィーチャーフォンで人気を博していた「THE 脱出ゲーム」シリーズを原作としており、大幅にパワーアップを遂げた「ほぼ完全新作」になる。ただの移植ではなく、ストーリー・キャラ・グラフィック・ギミック・操作性と、ゲームのあらゆる点を刷新および新規追加。また、新たな仕掛け・新たなキャラ・新たな結末も加えられている。
さらに、「やり込み要素(実績システム)」や「難易度セレクト」も追加され、脱出ゲームファンから初心者まで、幅広く楽しめる作品に仕上がっている。
なお、開発は「THE 密室からの脱出」をはじめ脱出ゲーム制作随一の実績を誇る株式会社インテンスが担当している。
イントロダクション
「ここは…どこだ…?」
主人公の佐川 健太郎(ケンタロウ)は、大学時代の友人たちとの飲み会を楽しんでいた。友人たちとの一時を過ごすうち、いつしか眠ってしまったケンタロウだが、彼が目を覚ますとそこは、冷たいコンクリートに覆われた見知らぬ密室だった…。
窓ひとつなく、仲良く飲んでいた友人達も見当たらない。二日酔いの頭痛をこらえながら体を起こしたそのとき、部屋のスピーカーから何者かの声が聞こえてきた。
「おめでとう、キミは私の作ったゲームのプレイヤー第一号に選ばれた。ルールはいたって単純明快だ。キミは今、その部屋に監禁されている。そこから脱出するだけだ」
何が起こっているのか状況が掴めないまま、ケンタロウがこの部屋唯一の出入り口である鉄の扉を開けようと試みるが、扉は非情にも固く閉ざされていた。よく見ると電子ロックのような機械が取り付けられており、何者かの手によって意図的に封鎖されているようだ。
「くそっ…どうやらこの”ゲーム”とやらを 素直にクリアするしかなさそうだな…」
何者かの手によって”ゲーム”に参加させられたことを、否応なく理解させられたケンタロウは、この謎の密室から脱出するべく、仕掛けられた数々の罠と謎に立ち向かっていくのだった。
しかし、これはただのゲームではなく、後に起こる大きな事件の序章に過ぎないと言う事を彼はまだ知らなかった…。
シナリオと収録ステージ
とあるサークルに所属する主人公のケンタロウは、何者かの手によって命がけの脱出ゲームに参加させられてしまう。知恵を振り絞って仕掛けられた謎や暗号を解き、仕組まれた「脱出ゲーム」をクリアし続けるうちに、サークルの中の誰かが犯人ではないかと気づき…。
話の最初と最後には、キャラクター同士の掛け合いなどで構成される、プロローグとエピローグが用意されている。
第1話 閉鎖空間
目を覚ますとそこは見知らぬ密室だった。「私の作ったゲーム第1号に選ばれた」と謎の声が響き渡り、死の脱出ゲームがはじまった。
第2話 居酒屋のトイレ
訪れた居酒屋のトイレにとじこめられる。そこにも死に至る危険な罠が待ち受けていた。
第3話 走行中の車
彼女サクラを車で送っていると、ラジオからまたしてもあの声がきこえてきた。走り続けるクルマから脱出できなければ命がない。
第4話 ?????
???
第5話 ?????
???
ゲームの進め方を紹介
謎解き・パズル
密室には数多くの謎やパズルが仕掛けられています手に入った暗号や手がかりをもとに、ヒラメキで解いていこう。
メモ機能を使えば、写真を撮影したり、手書きメモを書き込んだりしながら謎解きを行うことができるぞ。
アイテム合成
密室で手に入るアイテム同士を「合成」することで新たなアイテムを入手することも。思いがけない組み合わせが脱出の鍵になることあるぞ。
選べる2つの操作性
「スライドパッド&ボタンでの快適操作」と「タッチペンでの直感操作」の2種類の操作設定が用意されている。
スライドパッド&ボタン操作は、「THE 密室からの脱出」をベースに、より快適に操作するためのカスタマイズが施されている。
「実績」システム
ゲームプレイ中に特定の条件を満たすことで「実績」を獲得できる。獲得した実績は「達成リスト」でいつでも確認可能。また、実績を多く獲得して達成率があがると、ゲームクリア後にいいことがあるとのこと。
「ヒント」システム
「初心者モード」でプレイ中は、ゲームのヒントを聞ける。「推理する」ボタンを押すと、主人公のケンタロウが推理して次に何をするべきか教えてくれるぞ。
また、謎解きの腕前に自信のあるプレイヤー向けには、ヒントをきけない「ベテランモード」も存在する。ベテランモードでプレイ中、初心者モードに切り替えることも可能だ。ただし、初心者モードからベテランモードに切り替えることは不可能なので注意しよう。
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※画面は開発中のものです。
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