PS Vita「朧村正」一撃即死の難易度「死狂」&移動時間を短縮できる「祠間移動」などの情報を紹介

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マーベラスAQLは、PS Vita用ソフト「朧村正」において、隠し流儀「死狂(しぐるい)」などのやり込み要素や、移動時間を短縮できる「祠間移動」の情報を公開した。

一撃即死の難易度、隠し流儀「死狂(しぐるい)」

百姫と鬼助、どちらかの主人公で流儀「修羅」をクリアすると、第三の流儀「死狂」が解放される。「死狂」はタイトル画面で「始めから」を選んだ時のみ選ぶことができ、「無双」や「修羅」のように途中で流儀を変更することはできない。

また、生命力が1に固定されてしまい、レベルアップしても生命力が変わることもない。敵の動きを見切り、「受け流し」や「はじき返し」など全ての剣術を駆使してクリアを目指そう。

「始めから」を選ぶと流儀選択に矢印が出現。 第三の流儀「死狂」が選択可能に。
「死狂」では敵の攻撃やトラップなど、どんなダメージを受けても一撃で終わってしまうので、クリアするのは至難の業だ。

強敵が潜む「魔窟」

各地には結界で封印された「魔窟」が存在する。魔窟の中には強力な敵が潜んでいるが、クリアすると強力な妖刀や特殊な道具が手に入るぞ。魔窟に入る前に表示される推奨レベルを参考にして挑戦しよう。

魔窟の封印を解くには結界と同様に妖刀が必要。 推奨レベルと自分のレベルを比べて挑戦しよう。
クリアするか倒されるまで魔窟からは出られない。
魔窟「忍法影分身百体」では、文字通り百人の忍者と戦う。 窟攻略には、奥義や道具の使い方に工夫が必要だ。

移動時間の短縮に便利な「祠間移動」

百姫と鬼助、どちらかの主人公でクリア(流儀は問わない)すると、各国の祠(ほこら)を転移して移動する「祠間移動」が使用可能になる。

キャラクターを操作せずに一気に目的の国まで移動できるため、移動時間を大幅に短縮できる。クリアできずに放置していた魔窟へ移動するのに便利なので、すべての魔窟をクリアして強力な妖刀や道具を集めよう。

祠にいる紺菊と弓弦葉に近づくと、「会話」ではなく「転移」と表示されるようになる。
会話のあと、地図が表示され移動先の国を選択可能になる。

※画面は開発中のものです。

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