PS3/Xbox 360「アーマード・コア ヴァーディクトデイ」お互いの領土を削り合うオンライマルチプレイ「ワールドモード」を紹介

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フロム・ソフトウェアは、2013年9月26日に発売を予定しているPS3/Xbox 360用ソフト「アーマード・コア ヴァーディクトデイ」において、「ワールドモード」の情報を公開した。

プレイヤーたちの戦果が世界情勢に影響を与える「ワールドモード」

本作では、プレイヤーが三大勢力のうちの1つに加担し、その勢力同士が世界の覇権を巡ってお互いの領土を削り合うオンラインマルチプレイを楽しむことができる。これが今回紹介する「ワールドモード」と呼ばれるもので、プレイヤーひとりひとりの戦果が世界情勢の行方を決めることになるのが特徴だ。

ワールドモードでは、まずシーズン開始ごとにどの勢力に加担するのかを決めていく。それぞれ特徴ある勢力となっており、シーズン途中で勢力を変更することはできないので、じっくり考えてみるといいだろう。勢力に加担すると、プレイヤーの所属するチームに領地が与えられ、その防衛拠点を守ることが目標となる。

ゲームを進めていくと、各勢力はそれぞれ独自で司令部から作戦を発動する。指令に従っても従わなくても自由なので、自分のプレイスタイルで敵勢力を壊滅に追い込んでいこう。

また、拠点が陥落しそうになるとカウントダウンが行われる。その状況になったら、侵攻側は一気に畳み掛け、防衛側は総力を挙げて陥落を阻止しよう。

ワールドログでは開戦から現時点までの履歴をいつでも見返すことができる。
発動した作戦や戦果は、ニュースという形で随時ワールドトップ画面で表示される。
発動された作戦は、ワールドトップ画面で矢印などでリアルタイムに表示されるぞ。
それぞれのミッションを遂行することで、世界にまつわるキーワードなどがニュースとして配信されてくる。
サインズという謎の仲介組織が存在!?

今作では、部隊編成時に出撃するミッションの希望を設定できるようになった。ここでは、対戦相手の所属勢力や戦闘エリア、各種作戦への志願の有無などを設定し、条件に合った敵部隊と戦うことになる。

世界は7つのエリアに区分されており、開戦当初は各勢力が2つ、もしくは3つのエリアを保持した状態からスタートする。各エリアは8つの拠点に分かれており、合計56マップが対戦のステージとなる。

戦闘は、各エリアの拠点を順番に攻略していく。エリア中心部のタワーから離れた拠点では、障害物も少なく、比較的見通しの良い場所での戦闘となる。拠点を陥落させると次の拠点に侵攻することになり、戦場が徐々に複雑な地形へと変化していく様子を感じることができるだろう。

敵勢力の中心地に近づくにつれ、敵の守備力も強化されていく。チームワークとアセンブルで敵陣深く切り込め。
ついにエリア最終拠点となるタワーの間近まで迫ったシーン(右)。
この拠点を陥落させると、敵勢力の息の根を止めることができる。勢力を挙げて総攻撃を仕掛けよう。

なお、マルチプレイで撃破されると歩兵となってしまうが、本作には歩兵時にスクリーンショットが撮影できる「戦場カメラマン機能」が搭載されている。歩兵になった際は、激しい戦闘を撮影してみるのもアリだろう。

戦場カメラマンと同じく、ガレージでも撮影したスクリーンショットはセーブデータに保存される。
アップロードしたスクリーンショットがワールドニュースに掲出されるかも!?

また、戦闘後に作成されるオペレーションファイルの機能も拡充。EN管理やAP減少、各武器の命中率など、部隊メンバーひとりひとりの行動を詳しくチェックすることができるようになったぞ。トロフィーや実績のほか、撃破数や出撃の種類など多彩な勲章も用意されているので、最強傭兵を目指してプレイするのも楽しみのひとつだ。

勲章には個人単位のものとチーム単位のものが存在する。メンバーと共闘し、より多くの勲章を獲得しよう。

ワールドモードは、1つの勢力が勝ち残るとそのシーズンは終了となる。加担する勢力はシーズン毎に変えることができ、次シーズンで自分たちが支配したいエリアに希望を出すこともできるぞ。

※画面は開発中のものです。

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