gloopsは、韓国のソーシャムゲームプラットフォームであるDaum Mobageを通じて、初の韓国市場向けタイトルとして3月6日より、「ORDER of UNION」Android版の提供を開始した(iOS版も順次提供予定)。
gloopsは、DeNAと海外事業の包括契約を締結しており、昨年10月にはMobageにて欧米市場向けに「Warriors of Odin」を提供、さらに中国市場向けには「奥丁戦紀」を配信している。
「ORDER of UNION」は、日本国内で「大連携!!オーディンバトル」として150万人を超えるユーザーがプレイしている人気ゲームの韓国版。北欧神話をベースにした世界観のゲームで、ユーザーが、主神オーディンの騎士となり、闇の軍勢との最終決戦「ラグナロク」へ向け、オーディン軍の選抜隊の座をギルド同士で競い合う。
リアルタイム性の高いバトルシステムで、プレイヤー同士でギルドを組み他のギルドと戦う対抗戦やジョブチェンジシステムなどのほか、バトル開催時は戦いの優劣が音楽で分かるようになっていることも特徴だ。なお、今後は韓国市場に向けた各種プロモーションも展開していくとのことだ。
※画面は開発中のものです。
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