PS3/Xbox 360「バイオショック インフィニット」発売日が4月25日に決定!日本語版では頭部欠損のみ表現規制の対象に

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テイクツー・インタラクティブ・ジャパンは、PS3/Xbox 360用ソフト「バイオショック インフィニット」の発売日を、2013年4月25日に決定した。その他にも、日本語版の表現規制に関する情報を公開している。

ワールドワイドで300万本を超えるセールス実績を誇る「バイオショック」シリーズ最新作「バイオショック インフィニット」の発売日が、2013年4月25日に決定!

今作では舞台を深海から天空の島「コロンビア」に移し、ヒロイン・エリザベスと、彼女を救出すべく単身コロンビアに乗り込むブッカーという2人の人物を中心に、謎とスリルに満ちたストーリーが展開する。

独特の世界観を持つシリーズの魅力はそのままに、RPGのような成長要素や謎解き、そして新システム「スカイライン」を活用したハイスピードバトルに注目しよう。

また、今回はゲームの特徴とともに、日本語版における表現規制や言語選択についての情報も公開する。

ストーリー:エリザベスを救え

物語は、主人公で探偵のブッカーが“天空の島・コロンビアに幽閉されている「エリザベス」という女性を救え”という依頼を受けるところからスタートする。

「TEARS」という特殊能力を持つヒロイン・エリザベス。彼女はその能力がゆえに様々な人々から狙われ、面倒な出来事に巻き込まれることになる。そんな中、彼女は共に行動をするブッカーに少しずつ心を開いていくが…。

コロンビアと新要素“スカイライン”でスピード感あふれるアクションが展開!

空中都市・コロンビアを舞台にした本作。過去作品で登場した陰鬱とした暗い海底都市から舞台を青く澄んだ天空の島へと代え、世界観が一新されている点に注目だ。

また、新要素として盛り込まれた“スカイライン”は、腕に装着したフックを街の中に張り巡らされたレールに引っ掛けることでぶら下がり、ジェットコースターのような高速移動を可能にするシステムだ。スカイラインを使用しての移動しながらの戦闘では、これまでにない立体感と爽快感が味わえる。

豪華声優陣を起用したローカライズ

日本語版では、キャラクターボイスに豪華声優陣を起用。主人公のブッカー役を藤原啓治さん、ヒロインのエリザベス役を沢城みゆきさんが担当するぞ。重厚な趣のブッカーと、天真爛漫で愛嬌を感じさせるヒロインエリザベスの掛け合いも本作のチェックポイントの一つ。他にも物語のカギを握る重要なキャラクターは朴路美(※)さんが演じるなど、ローカライズにも注目しよう。
(※路は“王”へんに“路”)

キャラクター紹介

ブッカー デュイット(Booker Dewitt)

ピンカートン探偵社(20世紀初頭のアメリカに実在した探偵社)で働く私立探偵。

従軍経験もあり、そこで活躍した華々しい過去もある。正体不明の依頼人から「エリザベスという少女を連れてきてほしい」という依頼を受け、空中都市コロンビアに赴く。

エリザベス(Elizabeth)

幼いころにコロンビアの一角に幽閉されて以来、外の世界を知らずに成長した少女。ブッカーと行動を共にするうちに、ブッカーを自分の保護者と認め、信頼するようになる。

彼女には生まれつき次元の壁に穴をあけて干渉する特殊能力、「ティア」という力が備わっており、それ故に様々な人から狙われ、いろいろな出来事に遭遇してしまう。

ブッカー(左)/エリザベス(右)

日本語版の表現規制について

表現規制は頭部欠損描写のみ

発売基準を満たすため、国内版では過激な頭部欠損描写がカットされている。ただし表現における規制はその1点のみで、 他のコンテンツなどはすべてオリジナルのものがそのまま収録されているぞ。

収録言語

オリジナル版の英語音声と、フル吹き替え版の日本語音声の両方がゲームディスクに収録されている。本体の言語設定を英語に切り替えることにより、北米版同様英語テキスト&英語音声でもプレイ可能だ。

※日本語が収録されるのは、国内版のみ。並行輸入品には日本語は収録されません。

※画面は開発中のものです。

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