KLabがグローバル専用ゲーム「Lord of the Dragons」iOS版を日本語ローカライズして提供開始―AndroidやKindleへの対応も予定

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KLabは、同社の子会社であるKLab Global Pte. Ltd.を通じて提供しているグローバル専用ゲームアプリ「Lord of the Dragons」の日本語版の提供を、12月14日よりApp Storeにて開始した。

「Lord of the Dragons」は、9月13日にKLabにとって初のスマートフォン用グローバル専用ゲームアプリとして提供を開始し、9月28日(米国時間)には米国App Storeで無料ゲームランキング1位を獲得したタイトル。

今回、欧米をはじめとする世界での人気を受け、日本に逆輸入する形で12月14日より国内App Storeにて提供が開始された。逆輸入にあたって、中世ファンタジーの世界観やリアルで美しいグラフィックはそのままに、言語を英語から日本語に翻訳するローカライズが行われている。

単純な直訳ではなく、表現や単語を日本のゲームで用いられる言葉に落とし込まれており、日本のゲームユーザーが違和感なく遊べるとしている。

「Lord of the Dragons」iPad版の提供が、11月13日から開始されているが、今後はAndroid端末やKindleにも対応する予定とのことだ。また、英語、日本語に加えて中国語への対応も予定している。

公式サイト
http://support.ja.ios.lods.klabgames.net/

公式Facebookページ
http://www.facebook.com/LordoftheDragonsJP

ダウンロード
https://itunes.apple.com/jp/app/rodo-obu-za-doragon/id576343269?mt=8

※画面は開発中のものです。

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