「悪魔のZ」実車展示や開発資料も!AC「湾岸ミッドナイト マキシマムチューン 4」「日本最速王座決定戦2012」&「MAXIMUM RAVE 2012」イベントレポ

発表会・イベント取材
0コメント 細山田 亮太

バンダイナムコゲームスは、現在稼働中のAC「湾岸ミッドナイト マキシマムチューン 4」について、10月27日東京・品川インターシティホールにて全国大会やファンイベントなど大型イベントを併催した。

全国大会「日本最速王座決定戦2012」では、300店舗以上、4,000人以上の参加者の中から勝ち上がった48人がトーナメント形式で日本最速王座を目指し、熱い戦いを繰り広げた。

初のファンイベントとなる「MAXIMUM RAVE 2012(マキシマム レイヴ 2012)」も併催され、大会参加者をはじめとしたトッププレイヤーのみならず「湾岸マキシ」シリーズに興味のあるプレイヤーや、原作のファンなど誰もが楽しめる内容となっていた。

「湾岸ミッドナイト マキシマムチューン 4」とは?

本作は、極限のハイスピードレースバトルを楽しめるアーケードタイトル。車をチューンアップしながら原作「湾岸ミッドナイト」に登場するライバルたちとのバトルを繰り広げる「ストーリーモード」、全国各地の友達の分身と戦える「全国分身対戦モード」、好きなコースで自分の記録に挑む「タイムアタックモード」、そして最大4人での対戦ができる白熱の「店内乱入対戦モード」など多彩なモードでライバルと戦える。

命を預けた自分だけのマシンで、首都高を舞台としたハイウェイコースをぶっとばし、友達と、原作の首都高ランナーたちと、全国各地のライバルたちとの、速度域300km/hを超える極限のハイスピードバトルに挑もう!

全国大会「日本最速王座決定戦2012」

300店舗以上、4,000人以上の参加者の中から勝ち上がった48人が、トーナメント形式で日本最速王座を目指す「日本最速王座決定戦2012」では、選手の友人や家族も会場に駆け付け、モニターでハイスピードバトルが中継され、デッドヒートを繰り広げる「ランサーエボリューション」や「フェアレディZ」「RX-7」などおなじみの車種も登場し、会場は大盛り上がり。

ゲストとして「吉木 りさ」さんも駆けつけ、選手にエールを送ってくれたが、試合中の選手は皆熱い走りの割に「かなり冷静な表情」とのことだった。特にゴールまでの距離ギリギリのところで順位争いは本当に激しく、レースの障害となるキャンペーンカーをうまく利用してディフェンスしたり、カーブで一気に前に出るなど、常人離れしたテクニックが披露されていた。

「日本最速王座決定戦2012」特設ページ
http://wanganmaxi-official.com/wanganmaxi4/jp/taikai2012

サウンドコンポーザー「古代 祐三」氏 スペシャルDJイベント

「湾岸ミッドナイト マキシマムチューン」シリーズのサウンドを担当しているコンポーザー「古代 祐三」氏がスペシャルDJイベントを会場で披露。思わずカラダが動いてしまうスピード感のあるプレイをたっぷりと楽しませてくれたぞ。公式サイトではスペシャルコンテンツとしてインタビューも掲載されているのであわせてチェックしていただきたい。

ファンイベント「MAXIMUM RAVE 2012」

「日本最速王座決定戦2012」と併催された「MAXIMUM RAVE 2012」は、乱入対戦に燃えるヘビープレイヤーから、まだまだ修行中のビギナープレイヤーまで、「湾岸ミッドナイト マキシマムチューン 4」の魅力に浸れる、楽しめる、1日限りの入場無料ファンイベントだ。

たくさんのプレイヤーで賑わっていた実機フリープレイコーナーや、開発メンバーとのチャレンジバトル、漫画「 湾岸ミッドナイト」で、主人公「朝倉アキオ」が乗るS30型フェアレディZ、ミッドナイトブルーで存在感を光らせる「悪魔のZ」実車も展示され、熱心に写真撮影をするファンも多かった。

また、AC「湾岸ミッドナイト マキシマムチューン」シリーズの極秘開発資料の展示や、原作を手がける「楠みちはる」氏の原画展「ヤングマガジン PRESENTS 湾岸ミッドナイト原画展」も話題を呼んでいたぞ。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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