ディースリー・パブリッシャーのPS Vita用ソフト「地球防衛軍3 ポータブル」の発売を翌日に控えた本日9月26日、本作の世界観を実写予告映画化した「地球防衛軍3 ポータブル THE COMMERCIAL」の完成披露会が開催された。
会場ではまず、「地球防衛軍3 ポータブル」のゲーム概要について説明が行われた。本作は2006年にリリースされた「地球防衛軍3」のPS Vita版であり、プレイヤーはEarth Defense Force(通称EDF)のメンバーとなり、地球を侵略する巨大な生物や未知の訪問者・フォーリナーを相手に戦っていくアクション・シューティングゲーム。
今作ではアドホック通信とインフラストラクチャーモードに対応しており、最大4人での協力プレイが可能になっている。また、一定の条件を満たすことで、シリーズファンから人気を博している女性兵士・ペイルウイングを使えるようになったり、新たなミッションも追加されるといった新要素が存在する。
この後は、実写映像の監督を務めた河崎実氏が登場。河崎氏は今回映像を作るにあたって「ゲームのCGは素晴らしいですが、PVのCGは面白くないのではと思い、私はずっと特撮をやってきたこともあって、特撮でやろうろ思いました」とコメント。
そのほかにも、ゲーム中にも出てくる巨大生物は“操演”という日本独自の撮影技術を使ったなど、撮影に関するトークを行った。
また河崎氏は、デビュー作の「地球防衛少女イコちゃん」をはじめ、最近でもAKB48のメンバーを起用した「地球防衛ガールズP9」なども手掛けており、「私は昔から地球を防衛しているんです。地球を防衛するのは人生のテーマなので、襲ってきたやつはブッ飛ばせという勢いで、一生懸命やりました」とも語っていた。
なお、当初映像は“2分ぐらい”になる予定だったというが、キャストには堀内正美さん、森次晃嗣さん、沖田駿一さんといった豪華な俳優が起用されており、撮れ方もよかったため、予定をオーバーした“4分ぐらい”になっているという。ここで、その実写映像が披露された。
映像上映後には、吉木りささんが、自身が演じたペイルウイングの姿で登場。初めて衣裳を見たときは重厚感があって重いのかと思ったようだが、実際に着てみたところ「すごく軽いですし、フィットして着やすかったです。コスプレも好きなので興奮しました」とコメント。
デザインについても、セクシーかつクールで、兵士のようなカッコいい衣装になっており「兵士だけど可愛らしく、スカートになっているのがポイントです」と話していた。
また撮影時のエピソードについては、アクションシーンが初めてだったようで、ヒールを履いた状態で飛んだり跳ねたりするのは苦労したという。撮影は特撮研究所で行われ、グリーンの壁を前に演じたとのことで「どういうシーンになるのか想像つかなかったのですが、その場でPCで見れるようにしてくれて、その時点で迫力があって感動しました」と述べた。
ただ、映像を見ていただければ分かるのだが、吉木さんは登場してすぐに攻撃を受けて倒れてしまうのだが、河崎氏によると「やられる顔がポイント」とのこと。その時の撮影は普通に人が歩いている道端で行っていたようで、吉木さんも「子供がポカンとしながら私を見ていました(笑)」と当時を振り返っていた。
完成披露会の最後には、河崎氏と吉木さんからそれぞれコメントが寄せられた。
河崎氏:「地球防衛軍」という人気ゲームのプロモーション映像なので、本当は映画にしたのですが(笑)、動画の再生回数が伸びれば続編もできるんじゃないかと考えています。みなさん、ぜひ動画の再生と、そしてFacebook、Twitter、mixiなどでの拡散をお願いします。
吉木さん:実写版の映像は何度も見たくなる作品になっていますし、ゲームも本当に面白い作品になっていますので、ぜひ映像を何度もご覧いただき、ゲームも遊んでいただければと思います。
(C)2012 SANDLOT (C)2012 D3PUBLISHER
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。






















































