スパイク・チュンソフトは、Mobageにて、侍の生き様を体験できるアクションアドベンチャーゲーム「侍道」を題材としたソーシャルゲーム「侍道―サムライドウ―」のサービスを本日6月29日より開始する。
侍の生き様を体験できるアクションアドベンチャーとしてシリーズ累計販売数100万本を誇るゲームソフト「侍道」は、その渋い世界観と自由度の高いゲーム性で話題となった。そして本作は、その「侍道」を、現在のソーシャルゲームの流行や特有のUIに合わせて刷新した、新生「侍道―サムライドウ―」だ。
ゲームの柱となるのは、「侍道」歴代シリーズの伝統的やりこみ要素である“刀集め”をモチーフとしたキャラ育成。ソーシャルゲーム用に新たに描きおこした魅力的な侍と個性ある敵キャラクターで新しいスタイルに生まれ変わっているぞ。
世直しをしながら一流の侍を目指そう
侍の基本は世直しに始まり、世直しに終わる。世直しの道すがら強敵と刀を交えたり、装備品を鍛えるための素材を入手したり、弟子を見つけたり。さまざまな経験を積みながら、時代屈指の侍を目指そう。
世直しの最中には、“ならず者”やステージの最後に登場する“ボス”のほか、隠し通路に潜む“浪人”などさまざまな敵と遭遇するので、万全の装備で挑もう。驚異的な強さをもつレイドボス“物の怪(もののけ)”戦では、同志(フレンド)と協力が可能だ。
“刀集め”をモチーフとしたキャラクター育成
本作では、侍道シリーズの伝統的なキャラクター育成方法であり、奥深いやりこみ要素でもある「刀集め」をモチーフとしたキャラクター育成を採用している。優れた武器や強靭な鎧など装備品を入手し、鍛冶屋で合成、生産。そして実際にそれらを身にまとうことによって、初めて強い侍となれるのだ。
豊富な種類の装備品
装備は、武器、頭、腕、胴、足、装飾品(2つ)の、合計7つのパーツがあります。そのひとつひとつにこだわって、装着しよう。武器・防具・装飾品には、レアリティがあり、レア度が高いものほど強力。また、中には「火・氷・雷」の属性が備わっているものも。強敵を前に行き詰まったら、相手の属性を鑑みて、装備を変更してみよう。
装備品単体は、ソーシャルゲームプレイヤーにはお馴染みのカード形式になっている。世直しの道中に見つける千両箱や、福引き(ガチャ)から入手可能だ。
鍛冶屋で装備品の合成、生産
入手した装備品を鍛冶屋に持参すると、装備品と装備品を合わせることで合成したり、装備品と素材をあわせて新種の装備品を生
産することが可能だ。ここでの手のかけ方により、同じ見た目の装備品でも、入手したばかりのものと合成したものでは威力の差に
絶大な幅が生まれる。生産することでのみ入手できる装備品も存在するので、さまざまな装備品で試してみよう。
合成
元の装備品に、他の装備品を合わせると、パワーアップ!(素材となる装備品は消滅します)
生産
元の装備品に、他の装備品や素材を掛け合わせて、新種の武器を生産!(使用した装備品、素材は全て消滅します)
鍛冶屋への出資
鍛冶屋にはレベルが存在し、装備品を出資しているとレベルアップしていく。鍛冶屋のレベルが上がると、装備品合成の上限が
引き上げられたり、より強力な装備品を生産できるようになるなど、良い仕事をしてくれるようになるぞ。
同志(フレンド)の鍛冶屋にも出資可能。同志からの出資は、自分で出資するよりも鍛冶屋の成長率が良いため、同志とコミュニケーションをとってお互い出資し合い、効率的に成長させていこう。
倒すと仲間になる敵“浪人”
普段は隠し通路に潜んでおり、頃合いを見計らって戦いを挑んでくる“浪人”は、手ごわい相手ではあるが、倒すとまれに弟子を懇
願してくることがある。弟子は2人まで一緒に行動でき、その後の世直しやボス戦で活躍してくれる。また、弟子の装備も変更可能。こだわりの装備を弟子にも着せて、最強のパーティーを作りあげよう。
歴史をモチーフとしたイベントを開催
本作では、サービス開始の後、歴史をモチーフにしたイベントの開催が予定されている。第1弾は「島原の乱」をモチーフしたもので、参加すると柳生十兵衛を弟子にできるチャンスが(開始日程は未定)!
「侍道―サムライドウ―」タイトル基本情報
タイトル名
侍道―サムライドウ―
ジャンル
時代劇RPG
配信開始日
2012年6月29日(金)
対象端末
Android、iOS、フィーチャーフォン
プラットフォーム
Mobage(モバゲー)
配信サイト
フィーチャーフォン
http://pf.mbga.jp/12010793

スマートフォン
http://sp.pf.mbga.jp/12010793

価格
アイテム課金制
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※画面は開発中のものです。
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