PSP「エルミナージュゴシック~ウルム・ザキールと闇の儀式~」が2012年5月24日に発売―ワイヤーフレームのダンジョンも登場

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スターフィッシュ・エスディは、PSP用ソフト「エルミナージュゴシック~ウルム・ザキールと闇の儀式~」を2012年5月24日に発売すると発表した。価格は6090円(税込)。

本作は、伝統的なダンジョンRPGのゲームシステムを継承しつつ、自由度とやり込み度を重視した3Dダンジョン探索型RPG「エルミナージュ」シリーズの最新作。同シリーズは、2008年3月にPS2用ソフトとして1作目「エルミナージュ~闇の巫女と神々の指輪~」が発売されて以来、PSPやDSなど、様々なプラットフォームで展開されている。

今作はシリーズで好評のシステムを踏襲しつつ、元祖ダンジョンRPGライクで、中世の雰囲気を重視したゴシック感が特徴となっている。ストイックかつシビアなゲーム性ながら、シリーズファンやダンジョンRPG経験者だけでなく、初心者でもプレイするたびにハマる中毒性の高いゲームになっているという。

ここでは、本作の物語やダンジョン探索など、ゲームのポイントとなる要素を紹介していこう。

物語

大陸の東にイシュマグという国があった。

ジャルダン王が治める平和な土地であったが最近巷にある噂が流れていた。
町から遠く離れたツン・クーンの洞窟に魔物が出るというのである。

洞窟から命からがら逃げ帰った者は恐怖のあまり口も聞けない状態だったと言う。
また、洞窟へ行ったまま戻って来ない者もあった。

人心を惑わす噂が広まる事を恐れた国王は事の真相を確かめるべく調査隊を召集した。

各ダンジョンでは、ゲームクリアに直接関係しないサブイベントも発生する。

緊張感のあるダンジョン探索

冒険のメインとなるのは、3Dダンジョンの探索。ダンジョンは通常の洞窟をはじめ、坑道や氷窟といった豊富な場所が用意されているぞ。ダンジョン内部は迷路のように入り組んでおり、ダメージを受ける床や呪文無効化ゾーンなど、多彩なトラップが設置されている。これらのトラップを回避しつつ、未開のダンジョンを踏破していこう!

ダンジョンRPGファンにはたまらないワイヤーフレームも!

戦闘と宝箱

ダンジョンの奥では、様々なモンスターも待ち受けている。戦闘後には宝箱を入手することもできるので、自分の能力を出し切って敵を打ち倒していこう。宝箱には仕掛けが施されているが、これを解除することで誰も見たことのないアイテムが手に入るかも!?

登場するモンスターたちの一部を紹介

ここではダンジョンでプレイヤーを待ち受けるモンスターの一部を紹介!本作では新旧含め、約400体のモンスターが登場するぞ。

ダゴニアン エリートハーバリスト
オトゥーム クスグァ
ゲイルスケグル ジャイアントルート
シャガイ チャンピオン
ツァール トウモク
ナグ レージン
彷徨う魂 エメラルドコロニー
ガイア グリーン
グリーンドラゴン ダンピール
デスサイズ ドラゴンナイト
ビリーバー リリス

キャラクター作成の流れ

RPGの醍醐味でもあるキャラクター作成では、あらかじめ登録されている冒険者を使用することもできるが、訓練所で自分だけのキャラクターを作成することも可能だ。キャラクター作成の際には、以下の項目を設定できるぞ。

名前入力 冒険者の“二つ名”と“名前”と“ニックネーム”を登録。
種族選択 種族を8つから選択。ここで基本能力値が決まる。
性別選択 男・女・?から選択。一部アイテムに性別制限がある。
性格選択 善・中立・悪から選択。性格を表す文章も作成可能。
年齢設定 年齢を選択。ただし種族により年齢に制限がある。
能力値ボーナス 初期能力にプラスするボーナスがもらえる。気の済むまでやり直そう。
職業選択 ボーナス値を好きな能力値に割り振り分けられる。
能力値割り振り 職業を16種から選択。条件を満たさないと就けない職業も存在する。
エクストラスキル選択 職業毎に持つエクストラスキルを1つ選択。
アイコン画像選択 ゲーム内に表示される顔アイコンを選択。
スタイル画像選択 ゲーム内に表示される全身画像を選択。
キャラクター投資 作成したキャラクターにお金を投資し、経験値を貰うことができる。

選択可能な種族

ヒューマン
エルフ
ドワーフ
ノーム
ホートルット
フェアリー
ワービースト
ドラゴニュート

キャラクターの職業

キャラクター作成では、種族や能力値ボーナスの割り振りなどが行えるが、中でも職業選択が重要となってくる。本作では16種の職業が用意されており、それぞれに特別な能力が備わっているため、職業の組み合わせによってゲーム攻略の難易度も大きく変わってくるのだ。どんなメンバー構成にするかを考えつつ職業を決めていこう。

3つのロードシステム

キャラクター作成時、理想とするキャラクターの画像が見つからなければ、画像ロードシステムを使用することで好きな画像をゲーム内に表示させることができる。さらに、ゲーム内で流れるBGMのカスタマイズも可能だ。

フェイスロード

ダンジョン探索中など、メインで表示される「顔アイコン」を変更できるシステム(BMP、PNG形式、48×48ドット、256色の画像が使用できる)。

スタイルロード

ステータス画面や戦闘中で表示される「全身画像」を変更できるシステム(BMP、PNG形式、272×272ドット、256色の画像が使用できる)。

サウンドロード

WAVEやMP3形式の音楽ファイルをあらかじめメモリースティックに入れておくことで、プレイヤーの用意した音楽をゲーム中に流すことができる。

※画面は開発中のものです。

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