オンラインアップデートを反映&DLCのプロダクトコードを同梱したPS3「グランツーリスモ5 Spec II」が2012年2月2日発売

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ソニー・コンピュータエンタテインメントは、「グランツーリスモ5」にオンラインアップデートVer.2.00を反映したソフトおよびダウンロードコンテンツ「コンプリートパック」がダウンロードできるプロダクトコードを同梱したPlayStation 3(PS3)用ソフト「グランツーリスモ5 Spec II」を2012年2月2日に発売する。

本作は、2010年11月の発売当初から1,000台以上、70以上のコース、多彩なゲームモードといった圧倒的なボリュームおよび3D立体視への対応やフェイストラッキング機能をはじめとしたプレイバリュー、オンライン要素の充実などシリーズ最高のクオリティを実現した「グランツーリスモ5」。

2011年10月のVer.2.00アップデートでは、全スタンダードカーが簡易コックピットビューに対応するなどゲームとして大きな進化を遂げている。

そして、今回、アップデート内容を反映し、また、新車種をはじめとした追加要素の数々を詰め込んだ有料追加コンテンツ「コンプリートパック」をダウンロードできるプロダクトコードを同梱した「グランツーリスモ5 Spec II」の発売が決定した。

Spec IIで進化した要素

ここからは、「グランツーリスモ5 Spec II」で進化した要素を紹介しよう。

Spec IIオープニングムービー

Spec IIで実装された要素をフューチャーした新しいオープニングムービーが追加された。

すべてのクルマでコックピットに座った熱気と興奮を

「グランツーリスモ5」では、再現力にこだわったプレミアムカーと、豊富なバリエーションが魅力のスタンダードカーを収録。プレミアムカーではリアルな外観はもちろんコックピットも表現。さらに、Spec IIでは、スタンダードカーの内装をシルエットで表現した「簡易コックピットビュー」を採用、実車同様の視界が楽しめるぞ。

※簡易コックピットビューはプレミアムカーのものとは異なり、内装はシルエットで表現され、計器類はゲーム内標準のものとなります。

日産 GT-R N24 Schulze Motorsport '11

2011年のニュルブルクリンク24時間レースにドイツのシュルツモータースポーツがエントリーさせたマシン「日産 GT-R N24 Schulze Motorsport '11」がカーディーラーに追加された。

NASCAR 2011年モデル11車種を追加

エントリーカーからレーシングカーまで、その数実に1,000台超を誇る豊富なラインナップに、最新のNASCAR 2011年モデル11台がカーディーラーに追加された。

ユーザーによる天候変化コントロール

一部の対応コースを走行する場合、アーケードモードとGTモードのプラクティスのクイックメニューにおいてユーザー自身による時間/天候変化の設定が可能に。これにより、雨の夜からスタートして、爽やかな朝日の中でゴールを迎える、そんなこだわりのレース展開にチャレンジできる。

また、コースメーカーでの編集中やオンラインのラウンジにおいても一部の対応コースについてより細かく時間/天候の調整が可能になった。

緻密なセッティングを記録する

複数のマシンセッティングを保存するセッティングシート機能を追加。セッティング画面右下にある「セッティングシート」から現在のセッティング状況を一覧することが可能に。また、A/B/Cの3種類のセッティングデータを保存できる。

フォトトラベルでドライバーと一緒に撮影

美しい専用ロケーションで愛車の本格的な撮影が楽しめる「フォトトラベル」にアバタードライバー(Aスペック用の自分の分身ドライバー)の表示のON/OFF機能を追加。アバタードライバーとクルマの同時撮影で、表現できるドラマの世界がより豊かに。

※クルマ配置の際に△ボタンを押して、アバターの有無を切り替えることができます。

その他の追加要素

フォトトラベル「インディ:NASCARピットストップ」の追加やリプレイの早送り/巻戻しが可能となったほか、以下の要素が追加された。

  • オンラインラウンジのバージョンアップ
  • グランツーリスモ・ドットコムからのリモートレースに機能追加
  • 連続ログインボーナス導入
  • ロジクールG25/G27 Racing Wheel対応

同梱DLC「コンプリートパック」の内容を紹介!

本作では、DLC第1弾として2011年10月18日に配信された、「コースパック」「レーシングカー・パック」「レーシングギア・パック」「ペイントパック」がセットになった「コンプリートパック」がダウンロードできるプロダクトコードがディスクに同梱される。

コースパック

スパフランコルシャン・サーキット

全長:7004m
直線長:751.8m
高低差:104m
コーナー数:21

数々の名勝負が繰り広げられたハイスピードのテクニカルサーキット

ベルギー東部、ドイツ国境に近い丘陵地帯にある全長7kmのロングサーキット。長い歴史を持ち、数々の名勝負が演じられたコースとして有名だ。強烈な上りと下りが組み合わされた高速かつテクニカルな設計で、ドライバーの技量が試される区間が多い。

最大の難所は序盤のオールージュ。強烈な縦Gと横Gが襲う高速コーナーだが、この脱出で次に待ち受けるストレートの到達速度が決まるため、しっかり攻略法をマスターしたい。

カートスペースI/II

全長:764m
直線長:115m
高低差:2.3m
コーナー数:8

暗闇の中に鮮やかに浮かび上がるインドアサーキット

暗闇の中にカラフルなイルミネーションが明滅するインドアコース。全長764mというコースには、円周上をほぼ1周するセクションやタイトなヘアピンも待ち構えている。

カートは挙動がシビアだけに、せっかちな操作は禁物。コース幅を目いっぱい使って過剰な挙動は抑えこむように走ろう。このコースのバリエーションとして、ヘアピンセクションをショートカットした「カートスペースII」もある。

※アーケードモード、プラクティスのワンメイクではカート専用コースとなります。

レーシングカー・パック

独自のチューニングを施したツーリングカーが多数ラインナップ。3台のレーシングカートも追加。

さらにレッドブル X2011 プロトタイプが登場

レッドブル X2010誕生後も「グランツーリスモ」とレッドブルによるプロジェクトは進行しており、今回、X2010のエボリューションモデルとして登場したのがX2011だ。

元々X2010は、なめらかなグラスキャノピーとタイヤまでを覆うカウル構造によって、極めて小さい空気抵抗を誇る。さらには速度を問わずダウンフォースを生む吸気ファンと、前後ウイングやディフューザーによる高速時のダウンフォースによって、最高時速500km/h以上、最大横加速度8G以上を実現している。

X2011ではさらに、X2010の特徴であるポリカーボネート製透明モノキャノピーの前方から見た断面を、ヘルメットとプロテクターぎりぎりまでスリム化して、前面投影面積を削減。加えて、ボディに内蔵されるラジエターやファンとスカートを結ぶ吸気ダクトの断面形状変化を最適化することにより、cd(空気摩擦係数)値の低減を実現した。

エンジン型式やパワー、ダウンフォースに変化はないが、前面投影面積の削減とcd値の改善、つまりドラッグが減ったことにより、X2011が到達する最高速度はX2010を上回っているとのことだ。

レーシングギア・パック

WRCとNASCARで活躍する8人のドライバー、計12セットのヘルメット&スーツを厳選。さらに、グランツーリスモ・オフィシャルヘルメットやアルパインスターズ、シンプソンの新着アイテムも収録。

※フレンドへの贈与によってなくなります。

ペイントパック

GTメタリックやGTジャパニーズなど、全100色のペイントアイテムが追加される。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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