チュンソフトは、2011年12月17日発売予定のPS3/PS Vita用ソフト「真かまいたちの夜11人目の訪問者(サスペクト)」において、サイドストーリー「妖怪編」及びPS Vita版にのみ搭載される「ふたりでかまいたち」モードについて公開した。
サイドストーリー 妖怪編
本作の魅力の一つであるサイドストーリー。本編であるミステリー編の謎をとくと、新たに様々なサイドストーリーを楽しむことができるようになる。サイドストーリーは、ミステリー編で見慣れた舞台と登場人物で繰り広げられる全く別の物語で、ジャンルもアクションやSFなど多岐にわたり、ストーリーによっては人物設定や役どころが全く変わってしまうことも。バラエティに富んだサイドストーリー群から、今回は「妖怪編」を紹介しよう。
妖怪編プロローグ
何かに怯えた様子の雪乃が走ってきた廊下を確認すると、そこには奇妙な着ぐるみを来たオーモリの姿があった。オーモリの様子がおかしいので話を聞いてみると、彼の溺愛するアニメキャラ「ボッコちゃん」が、部屋の片隅に出現したという。
皆が呆れていると、いきなり食堂の中に「あたしボッコちゃん」という声が響き渡る。「ボッコちゃん」を名乗る座敷わらしの登場をきっかけに、妖怪が次々と登場する奇想天外な物語。
ふたりでかまいたち
PS Vitaのみに搭載されるモード。PS Vitaの左側を男性が、右側を女性が持ち、前面/背面タッチを使用するゲームを通してお互いの相性を占える。
ふたりでかまいたちプロローグ
取材旅行のために訪れたペンションで、学生時代の同級生からの憧れの人、京香ちゃんと偶然再会した僕は、なんとかこの機会に彼女に近づこうと、彼女を夜の散歩に連れ出した。ロマンチックな粉雪の演出に感動したのもつかの間。猛吹雪に見舞われて、僕たちは慌てて近くにあった車の中に避難した。それから、京香ちゃんの提案でドライブに行くことに……。
しかし、車は走りだしてまもなくスリップ。僕たちは車ごと崖の下へと放りだされた。僕も京香ちゃんも幸いけがはなかったが、車はもう使えそうになかった。仕方なく、僕たちは真っ暗な雪道を歩き出した。方角もわからないまま、<ブラウニー>を目指して……
シナリオを読み進めると選択肢が登場。相手に見えないよう、背面タッチパッドの上部または下部をタッチして選択肢を選ぶ。選択の組み合わせや、時折出現するミニゲームの結果により相性を占われる。また、相性が良いほど、シナリオを先へと読み進めることが可能。
その他の見どころ
「ふたりでかまいたち」のシナリオには、本編では語られない快人と京香の過去のエピソードも登場するぞ。
「みんなでかまいたち」アバター機能を紹介
ゲームをクリアすると、ポイントをもらうことができる。ポイントを集めると、アバターを買えるようになる。たくさんプレイしてポイントを集め、高価なアバターを手に入れよう。チュンソフト歴代ゲームに登場する懐かしいキャラクターのアバターも多数取り揃えてあるぞ。
(C) 2011 CHUNSOFT
※画面は開発中のものです。
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