モブキャストは、モバイルプラットフォーム「ゲムッパ」の登録会員数が200万人突破が確実となったことを発表、また、本日より「モバダビ」がのスマートフォンに対応した。
モブキャストは、2011年11月2日より、サッカーチーム運営シミュレーションゲーム「Webサッカー」、プロ野球カードゲーム「モバプロ」に続く大型スポーツ系ソーシャルゲームの第3弾として、「モバダビ」を提供している。「モバダビ」(フィーチャーフォン版)は「モバイルオンラインダービー」の略称で、モバイルで楽しめる競馬カードゲームだ。「モバダビ」は、登録100万人を超えている「モバプロ」と同じエンジンであるGSE(ゲムッパソーシャルエンジン)を搭載しており、「モバプロ」にはない育成要素を合成システムで取り入れた本格派競馬ゲームになっている。
現在、「モバダビ」では、配信開始から15日間での会員登録数が、「モバプロ」と比較して約2倍弱の推移となっており、ユーザーからこれらのエンジン・機能等が支持された結果だと分析しているとのことだ。
本日より「モバダビ」スマートフォン版の提供を開始した。現在、モバイルソーシャルプラットフォーム「ゲムッパ」では、フィーチャーフォンユーザーとスマートフォン(iPhone、Android端末)ユーザーの新規会員登録比率がほぼ同率まで高まっており、さらなる「モバダビ」の会員数拡大が見込まれている。
モブキャストでは、「サッカー」「プロ野球」「競馬」などの国内人気スポーツを題材にしたスポーツ系ソーシャルゲーム、ニュース等を「ゲムッパ」において配信している。今後もスポーツに特化したコンテンツを多数配信していくことで、スポーツメディア事業のさらなる強化を図り、スポーツ系モバイルプラットフォームとしての基盤を確立していき、来夏の会員数500万人、月間100億PVの達成を目指しているという。
「モバダビ」では、種牡馬(父馬)カードと繁殖牝馬(母馬)カードを配合し、自分だけの競走馬を育て、他のユーザーが育成した競走馬と熱いレースを繰り広げ、最強の競走馬の育成と日本一の馬主を目指すことになる。種牡馬・繁殖牝馬カードには、競馬ファンでなくとも知っている名馬が登場。牡馬(オス)三冠馬と牝馬(メス)三冠馬の掛け合わせなど名馬同士の夢の配合が実現可能だ。
スマートフォン版では、スマートフォンならではの大画面・高品質を活かした臨場感あるレース画面で、本格的な競馬の世界観を実現。また、タッチパネル、フィーチャーフォンを凌ぐ直観的な操作性により、誰でも簡単に操作ができる環境を整えている。
アクセス方法
(1) http://gmpa.jp/より「モバダビ」を選択
(2) http://dr.gmpa.jp/へアクセス
(3) 検索エンジンで「ゲムッパ」と検索→「ゲムッパ」→「モバダビ」
利用料金
基本プレイ無料、一部アイテム課金有り
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※画面は開発中のものです。
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