セガは、PlayStation Move対応のPS3用ソフト「The House of The Dead: OVERKILL Director’s Cut(ザ ハウスオブ ザ デッド:オーバーキル ディレクターズカット)」を、2012年2月23日に発売することを発表した。価格は6,279円(税込)。
本作は、「The House of The Dead シリーズ」の家庭用最新作にあたるタイトル。今回のPS3版は、2009年に発売されたWii用ソフト「The House of The Dead: OVERKILL」をベースに、新規要素を大幅に追加収録したパワーアップ版となっている。
HD映像への対応はもちろん、PlayStation Moveや、3Dテレビにも対応しており、より臨場感の溢れるプレイが家庭で楽しめる。また、完全新規ステージの追加や、新キャラクターや新ゾンビの登場、そしてシリーズ初のワールドランキングへの対応など、魅力的な要素が満載だ。
「The House of The Dead シリーズ」とは
1996年にアーケードシリーズ第1作目が稼働開始されたタイトル。迫り来る大量のゾンビを銃型のコントローラーを駆使して倒していくガンシューティングゲームで、ゾンビの衝撃的な描写が話題となった。IVまで続くアーケードシリーズのほかに、家庭用シリーズはもちろん、「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」や、「ゾンビ式英語力蘇生術 ENGLISH OF THE DEAD」などの関連シリーズ作品も発売し、人気を博している。
(C)SEGA
※ロゴは仮のものです。
※画面は開発中のものです。
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