「デジタルコンテンツEXPO 2011」内シンポジウム「国際3Dアワード2011 Lumiere Japan」にて「ファイナルファンタジー13」がシネアド部門賞を受賞

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スクウェア・エニックスは、「DC EXPO2011」内シンポジウム「国際3Dアワード2011 Lumiere Japan」にて、「ファイナルファンタジー13」3Dシネアドがシネアド部門賞を受賞したことを発表した。

経済産業省と財団法人デジタルコンテンツ協会は、コ・フェスタ(JAPAN国際コンテンツフェスティバル)2011のオフィシャルイベントとして、未来のデジタル技術を一堂に集めた国際的イベント「デジタルコンテンツEXPO 2011」を、2011年10月20日から22日までの3日間、日本科学未来館で開催している。

「DC EXPO2011」では、CG(コンピュータグラフィックス)や3D(立体視)、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)など未来のデジタル技術を活用した約55点の作品を実際に体験できる企画展示のほか、ステージパフォーマンスや、世界の第一線で活躍するクリエイターや研究者によるシンポジウム、3D映像の上映など約45のセッションを実施。子どもから専門家までが、未来のデジタル技術について楽しく学ぶことができるプログラムを多数実施する。

今回のDC EXPO2011内シンポジウム「国際3Dアワード2011 Lumiere Japan」では、多数のデジタルコンテンツの受賞が発表された。そしてシネアド部門賞として選ばれたのが、スクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー13」3Dシネアドとなった。残念ながら映像を撮影することはできなかったが、日本語ボイスで展開されていたところを見ると、PS3版の発売に合わせて各劇場で放映されたムービーと思われる。

登壇したスクウェア・エニックス「野末 武志」氏とソニーPCL「石川 智太郎」氏は、リアルタイムの3Dの研究を続けてきたが、3Dシネアドについては、劇場のサイズに合わせて制作したことがとても苦労したと語っていた。また、最後には全受賞作品の3D映像が公開された。

「デジタルコンテンツEXPO2011」開催概要

日時

2011年10月20日(木)~22日(土)10:00~17:00
※各会場、プログラムによって時間の変更/延長があり。

会場

日本科学未来館

主催

経済産業省、財団法人デジタルコンテンツ協会

料金

入場無料

※一部プログラムでは受講料等が必要。日本科学未来館の展示施設への入場は有料。

http://www.dcexpo.jp

※画面は開発中のものです。

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